キャリアガイダンスVol.450
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ABC口頭発表評価用ルーブリック主体性発表姿勢※詳細はダウンロード資料にてご覧いただけます。知識技能独自性検証方法・スライドデザイン・図・絵など結果(2〜3の項目で評価)(2〜3の項目で評価)(2〜3の項目で評価)(2〜3の項目で評価)(2〜3の項目で評価)(2〜3の項目で評価)思考力・判断力・表現力仮説考察#興味・関心が出発点 #他者と協働する2024 APR. Vol.450まずは探究サイクルを回して“型”を身につけ、“技”を磨く。自分の興味・関心を起点に、仲間と協働して学びを深める。49※ダウンロードサイト:リクルート進学総研>> 刊行物>> キャリアガイダンス(Vol.450)1年次は教員が設定し、2年次はグループごとに深める1年次のミニ探究では、教員がテーマを設定。2年次のグループ探究では、自分の興味・関心のあることをプリントに書き出したうえで探究テーマ相談会に臨み、関心事の近い生徒同士でグループを組み、テーマを絞り込み仮説を立てる。発表会で成果を確認。一部の生徒は学外でも発表2年次は秋の中間発表会と年度末の最終発表会で発表を行う。発表会は生徒同士が研鑽し合える場となっており、最終発表は1年生も見学できるようにしている。さらに、外部のコンテストや学会で発表するグループもある。多様な手段で情報を集め、リアルな一次情報に触れる文献や資料、先行研究や論文などに当たり、インターネット以外の経路からも情報を収集。フィールドワークや実験を行ったり、大学や企業を訪れて専門家や当事者に話を聞いたりと、教員のサポートを受けながら一次情報に当たる。集めた情報を分析し、仮説と比較・考察する集めた情報を整理・分析し、そこから何がわかるか、自分たちが立てた仮説と比べてどうかを考察していく。中間発表会では大学の先生や大学院生からもフィードバックをもらい、それを受けて考察をさらに深めていく。

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