2026 JAN. Vol.457中間発表などの際は生徒が生徒を評価するため、生徒用のルーブリックを作成。①主張・発表のわかりやすさ、②視覚情報・資料の取り扱い、③プレゼンテーションの全体構成、④発表の態度の4観点について、A〜 D の状態を具体的に記して提示している( A以上のSも設置)。インターネットによる情報収集に頼る危うさを理解し、夏休みの現地調査やインタビューのほか、図書館の利用、アンケート調査の実施など、多様な手段を用いて情報を収集する。まずは、集めた情報のうち「事実」と「そうでないこと」を区別。次に、「事実」について分析し、「なぜ〜なのか?」「どうしたら〜になるか?」と深掘りしつつ、仮説や課題を考えていく。「7つの分野:まちおこし/人口減と教育/環境/防犯・防災/みんなの健康/歴史・伝統文化/超高齢社会」+「具体的なワード」を参考に、関心のある分野に絞ったうえで課題や問いを定めていく。11月の中間発表会を経て、1月にはプレゼン資料を完成させ、班別発表会で発表。2月の全 体 発 表 会では、地 域の行 政や事 業 者の方々をゲストに迎え、各グループから選ばれた代表班が発表を行う。#地域課題解決 #現地調査 #大人との出会い #教科連携 #アイデアの提案と実装 7つの分野の枠組みを参考に、課題を設定する地域課題の解決策を地域の大人に向けて発表するインターネットに頼らず多様な手段で情報を収集する事実を見極めて掘り下げ、課題の本質を洗い出すインターネットではわからない、地域・社会のリアルに触れる43
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