キャリアガイダンスVol.457
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チャットツールの普及拡大外国人材の受け入れ拡大SNSでのコミュニケーションが定着「障害者差別解消法」施行「働き方改革関連法」の公布ショート動画の流行ハラスメント対策強化2026 JAN. Vol.4578参考資料:総務省「情報通信白書」(平成29年版、平成30年版、令和3年版、令和5年版、令和7年版)、厚生労働省「厚生労働白書」(平成29年版、令和2年版、令和3年版、令和7年版)● LINEなどのソーシャルメディ●多様で柔軟な働き方を可能にし、労働者がより働きやすい社会を目指した「働き方改革」を推進。リモートワークやフレックスタイム制、短時間勤務制度など、個々の事情やライフスタイルに合わせた多様な働き方が広がる。アが身近な人とのつながりを補完するコミュニケーションツールとして一般化。ビジネスの場でもチャットツールの普及が進む。●スマートフォンでのインターネット利用率がパソコンを上回る。●人口減少による人手不足解消のため、外国人労働者の受け入れ拡大に向けた動きが活発化。職場での異文化・多言語コミュニケーションが求められるように。●スマートフォンの普及とともに、LINE、Twitter(現X)、FacebookなどSNSの利用者数が上昇。SNSを利用したコミュニケーションが社会に定着。● Instagramを代表とする画像・動画に特化したビジュアル中心のSNSの利用が増加。「インスタ映え」が2017年の新語・流行語大賞に。●障害のある人への不当な差別的取扱いを禁止し、企業や自治体に対し「合理的配慮」の提供が求められ、コミュニケーションにおいても多様なニーズへの柔軟な対応が必要となる。●10代〜20代の若年層を中心にTikTokが流行。短時間で視覚的に訴求するショート動画のトレンドが始まる。●「パワハラ防止法」の成立。職場でのコミュニケーションにおけるパワーハラスメントの防止が法令に基づき強く求められる環境へ。これからのコミュニケーションを紐 解く

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