キャリアガイダンスVol.458
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どんな方法をとればいいのか、戸惑いを感じています。どこまで指示していいのか悩んでいる。良いプロンプトを指示するのは簡単だが、見つけていってほしいとも考える。AIを使えば、誰でも一瞬で便利である反面、それは裏を返せば、常に何かしらの成果物を出すことを言えるのではないかと思う。効率よく答えを出す技術が進めば進むほど、許されなくなってしまうのではないか。文章を書かせて提出させ採点するということに意味がない時代に突入している気がします。自分で考えて表現したものを評価するためには、「それらしい正解」が出せてしまう。「できないままでいること」が奪われ、「余儀なくされる」時代になったとも「迷う時間」や「空白の時間」が試行錯誤するなかで良いプロンプトを専門学校に対する自己PRを、すべてAIで作ってくる生徒が目立ちました。400字読んでも無味無臭の文章で、熱意も志望理由も伝わらず、こんなに味気ない文章になったのはなぜかと問うとAIで作成したとのことでした。ショックを受けました…。生成AIは人のアドバイザーであるべき存在である。まず、自分の考えをもち、生成AIに客観的な意見を求めることが必要だと感じる。(自分の考えをもてないならば、生成AIの意見を求めない方がいいかも)(神奈川県/私立中高一貫校/クラス担任/30代)(愛知県/公立高校/クラス担任/30代)(愛媛県/私立高校/進路指導担当/60代以上)(大阪府/公立高校/探究担当/60代以上)(長野県/公立高校/進路指導担当/30代)宿題などで、課題や問いに対して文章で答える際、AIにその課題や問いをそのまま入力し、出てきたことをそのまま記入してしまう。出てきた内容を鵜呑みにしてしまう。15AIを活用する場面において、唯一解を求めるような使い方になり、いわば「AIで検索する」感覚で調べている様子が見られる。また、生徒自身が問いを深めたり、問いを見直したりするきっかけを十分にもてていないことも課題として感じている。生徒は率先してAIを利用している。特に教科の問題では解答をAIに解かせて学習している様子がうかがえる。しかし、実際の評価試験では解答に誤りがあるなど、思考プロセスが必要な課題に向かない気がしている。2026 APR. Vol.458(静岡県/公立高校/副校長・教頭/50代)(熊本県/私立高校/進路指導主事・部長/60代以上)(神奈川県/公立高校/教務担当/30代)

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