ご参加いただいた先生方鈴木真人先生芝国際高校(東京・私立)より良い創 造?数学科と情報科を担当。赴任して1年目。研究ICTグループに所属し、ICT 利活用授業研究推進校として、学びの質を深めるための具体的なICT 活用メソッドを、多角的に模索している。 作 業 の 丸 投げ? 思 考 の 補 助? 数学科を担当。また進路指導グループのリーダーを務める。AI については ChatGPT に限らず、Gemini などさまざまなツールを使いながら、授業や業務にどのように活用できるか試行錯誤中。数学科を担当。また探究開発委員を務める。授業の学習効果向上と校務の効率化にAIを活用。さらに学内で教員研修をみずから主催し、AI 人材育成にも注力している。家庭科を担当。またキャリアガイダンスグループのサブリーダーを務める。授業に加えて、小論文添削など進路指導にもAIを活用中。普段は、AI に個人的な悩み相談をすることもあるそう。2026 APR. Vol.458「生徒のAI利用をどこまで許せるか」を切り口に、ワークショップと座談会を実施しました。日常生活や学習で、AIを使いこなしていく生徒たちに、どう向き合えば良いのでしょうか?それぞれのお立場でAIを活用している先生方4人にお集まりいただき今、本当に育むべき「考える力」について、白熱した議論の様子をレポートします。16村田菜月先生生田東高校(神奈川・県立)安宅 隆先生三浦学苑高校(神奈川・私立)鰐川妃奈子先生西湘高校(神奈川・県立)取材・文/塚田智恵美 撮影/平山 諭ワーク座談会 AI活用の“境界線”を考える
元のページ ../index.html#16