キャリアガイダンスVol.459
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2026 JUL. Vol.459知る自分でチームでクラスで学年で学校で企業・地域で週1時間の総合的な探究の授業で目指すゴールと課外活動で目指すゴールを可視化し、教員間で共有。「千羽鶴活動」はより深く探究したい生徒の活動の場となっている。調査する課題を発見する解決策を組み立てる授業のゴールプレゼンする実行する課外活動のゴールブレスト(アイデア出し)の練習をしたうえで、「Love & Hate」ワークに取り組む。好きなこと・嫌いなことを書き出し、「好きなことを広めるには?」「嫌いなことを解消するには?」という観点で課題を探る。世の中にあるエビデンスを集めて根拠を確立する。その際、最初から生成AIを使うのではなく、まずは自分で考えたり情報を集めたりするよう指導。3つめの案や情報以降は、生成AIの使用も認めている。実在する技術や研究データを活用して実装することまで考えた、根拠に基づくアイデアを提案するよう要求。生徒は、集めたエビデンスをいかに課題解決に活用するか、仲間と議論を重ねて深めていく。行動することで、興味・関心の方向性が見えてくる。そして、興味・関心事から、探究のテーマや課題が見えてくる。そうした考えから、「まずは行動から」をモットーに、一歩踏み出してみることを重視している。2年次のアントレプレナーシップでは、ピッチでプレゼンを行う。制限時間は1グループ3分間、資料は生成AIを使わず作成し、原稿を読むのは禁止。自分の言葉で語れるようにしたうえで発表するよう指導している。#外部連携 #キャリア教育 #まずは行動 #課外活動まずは自分で何が必要かを考え、エビデンスとなる情報を集める集めたエビデンスを課題解決案につなげる一歩踏み出すことで、自分の興味・関心に気づく原稿読みは禁止。自分の言葉で語れるまで仕上げる好き・嫌いから身近な課題を探る経験を大切に。行動して初めて、課題は見えるDo(行動)41

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