カレッジマネジメント195号
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58リクルート カレッジマネジメント195 / Nov. - Dec. 2015編集のおと▶10月より弊社では、生産性と創造性を向上することを狙いに「リモートワーク」という働く場所の自由化が始まりました。殆どの文書がパソコンに入り、連絡手段が携帯電話やメールとなり、会議もTV会議にといったIT進化の恩恵を活用しつつ、これをどう生かして上の2つを実現していくかはまさにこれから。個人的には、増えた可処分時間をできるだけ多くの人に会うことに充てていきたいと思っており、取材等で皆様とお会いする機会を増やせればと思っておりますのでどうぞよろしくお願いします!(林)▶2月に男児を出産し、10月より育休から戻ってまいりました。初めての出産育児は想像を超える予測不可能な世界ですが、命の大切さを噛みしめながら、小さな怪獣と幸せな毎日を送っております。親となることで世の中を見る目が変化し、将来により強い当事者意識を持つようになりました。このタイミングで教育の仕事をできる巡り合わせに感謝します。改めましてどうぞよろしくお願いいたします。(鹿島)▶ウィンブルドン、全米オープン、楽天ジャパンオープン、上海マスターズとテニス中継を楽しみにしてきた。テニスのスコアでなぜ「0=ゼロ」をラブというのか。フランス語で「0」の形に似た「卵」を意味する“loeuf(ルフ)”が変化したものとか、loveにはnothingという意味があったとかいくつかの説がある。なかでも一番気に入っているのが「ラブは敗者に対するいたわりの表現」という俗説だ。プレーヤー達の「敗者に対する思いやり」が積み重なって、ラブが定着したというなら素敵だ。でも次に始まるスイスでの錦織圭のスコアには縁遠くあって欲しい。(佐々木)▶紅葉の季節がやってきました。先日休日に嬬恋を訪れました。夏にも行った時は一面のキャベツだったのが、この時期キャベツの収穫もほぼ終わり茶色の土で覆われて、キャベツ匂いから草木土の匂いに変わり、なんとも言えない心豊かな気持ちになりました。キャベツの匂いもいいけど、土の匂いも素敵。自然を全身で感じてきました。自然に触れ、気持ちがリフレッシュできるのっていいですね。(鈴木)▶163号の表紙を見るといつも、徐々に高くなる東京スカイツリーを横目に眺め本誌を制作していたことを思い出します。今回は制作途中の9月末にオフィスを移転しました。真新しいオフィス・働き方、メンバー復帰プラスめまぐるしい子育て等、5年前以上に変化に富んだ毎日ですが、全てを楽しみながら突き進んでやる、と無駄に意気込む今日この頃です。(松本)▶まさに「歴史が変わる瞬間」でした。ラグビーW杯の日本代表。これまで勝利は24年前に1度だけ。しかし、強豪南アフリカから劇的な勝利。深夜の試合でしたが、いつしか熱い声援を送っていました。彼らを支えていたのは、圧倒的な練習量に支えられたファイティングスピリット。決して諦めない姿勢は、日本人のみならず、世界中の多くの人々に感動と勇気を与えました。私達も頑張らねば!(小林)発行人/山口文洋 編集人/小林浩 発行所/株式会社リクルートホールディングス編集制作/林知里・鹿島梓・佐々木泉美・鈴木規子・松本恵本社/〒104-0031 東京都中央区京橋2-1-3 京橋トラストタワーリクルート進学ホットライン 0120-161-656(フリーダイヤル)受付時間/月〜金曜日(祝日・年末年始を除く)10:00〜17:00(13:00〜14:00除く)FAX 03-6705-0245DTP・印刷/図書印刷株式会社本誌の記事・写真・図表などの無断転載を禁じます。◆バックナンバー・WEB限定 月次特集はこちらから◆『カレッジマネジメント』で検索http://souken.shingakunet.com/college_m/
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