カレッジマネジメント216号
64/66
66リクルート カレッジマネジメント216 / May - Jun. 2019編集のおと▶社会人になったばかりの頃は、机の上にPCが置かれた席はほとんどない状態でした。その後、各席1台PCが置かれている光景が少しずつ当たり前になり、固定電話機がなくなり、最近はモバイルPCになったため何も置かれていない机が多いオフィスになりました。これから先、オフィス風景のトレンドはどのようになるのか、予測は尽きませんが、働く社員のやる気の衰退期は迎えぬよう、常に成長のベクトルを目指したいものです。(金剛寺)▶春うらら。間違いなく花粉症な症状をすっとぼけて毎年過ごしておりましたが、今年は誤魔化しがきかず、マスクと薬必須な日々を送っております。過敏な耳鼻は風邪菌にも弱いのか体調も不良。そうしたメンタリティにデータ分析は不向きなのか、はたまた元来の性格か、ちょっと引っかかるといーっと全てを放り出したくなる気持ちを何とかこらえ、進めてまいりました本号の巻頭特集。少しでもご参考になれば私の赤鼻も浮かばれます。(鹿島)▶今年の干支は何でしたっけ? 昨年暮からお正月まではみんなが覚えていたはずがすっかり忘れている。4月1日の新元号発表が大騒動となり、出典元の万葉集がブームの状態にまでなったが、さて新元号の話題はいつまで続くのだろう。令和2年になったら日本中は五輪一色で、万葉集は忘却の彼方でしょうか。(答:亥)(佐々木)▶前号の続きでスキーの話。昨年のスキー板購入に続きブーツも購入。素材が固く踵がフィットしテンションが上がるブーツ。そして何十年かぶりにスキー熱が再燃。これまではスキーをしないでファミリーゲレンデ、しかし今年は違った。中上級のゲレンデを家族で滑れる楽しさ、そして上手くなりたいと思う向上心。これからの時期は海での楽しみもあるが、12月の冬・雪が待ち遠しい。(鈴木)▶「令和」元年、最初のカレッジマネジメントはいかがでしたでしょうか。改元で今年の一大イベントが終わった気がしているのですが、とはいえまだ5月。この先、6月にサッカー女子ワールドカップ、9月にラグビーワールドカップ、10月に消費税10%への増税、即位礼正殿の儀など、特に私が何かするわけでもないのですが、うかうかしてる時間はなさそうです。様々な変化に身を任せつつ、私も変化していきたいと思います。(松本)▶新年号が「令和」に決まりました。本誌が発行される5月には、施行されています。昭和天皇の崩御で始まった「平成」と異なり、「令和」は祝賀ムードに満ち溢れているように思います。元号が変わるとは、こうした効果もあるのかと感じました。平成は日本に戦争がない時代でした。その一方で、災害の多い時代でもありました。「令和」時代は、その言葉の響き通り、華やかで、明るい時代になると良いなと感慨深い昨今です。(小林)発行人/柏村美生 編集人/小林 浩 発行所/株式会社リクルート編集制作/金剛寺 千鶴子・鹿島 梓・佐々木 泉美・鈴木規子・松本 恵本社/〒141-0021 東京都品川区上大崎2-13-30 oak meguroリクルート進学ホットライン 0120-161-656(フリーダイヤル)受付時間/月〜金曜日(祝日・年末年始を除く)10:00〜17:00(13:00〜14:00除く)DTP・印刷/図書印刷株式会社本誌の記事・写真・図表などの無断転載を禁じます。◆バックナンバー、WEB限定記事はこちらから◆『カレッジマネジメント』で検索http://souken.shingakunet.com/college_m/【本誌原稿内の登録商標について】本誌原稿内の(R)がつく商品・サービスは登録商標を示すものです。TOEICはエデュケーショナル・テスティング・サービス(ETS)の登録商標です。この本はETSの検討を受けまたはその承認を得たものではありません。
元のページ
../index.html#64