□□□□□□□□□□□□学□□□□□□□ラン□リクルート カレッジマネジメント243 │Jan. - Mar. 2025□□□□□□□□での□表会ため、「□□教□用の□業カレン□ーの□備や、プログラムにぶつからない日□での学校行□の設定等は、□理□が□□しているところです」と児玉□は□す。これらの点を□まえて児玉□は、「連携先を□□するうえで、現□の教□を知ることが重要ではないか」と示唆する。「□定の□結そのものは法人□□□同士で成り立ちますが、□際に□営していくのは現□の教□です。高校□の理□長や校長、教□だけと□して連携を□め、トップ□□ンで動いてもらうのはうまくいかないパターンになりやすい。□理□の□□を□たうえでコース□□や進□□□部長等、現□の□となる教□の□を□き、連携の可□を□□することが重要ではないかと□います」と□ける。 □□□・立命館コースで学ぶ生□の特徴としては、「□□に□体的に取り組み、自□□□力を□□していきたいと考える生□や、他者とのコミュニケーションや異文化理□等への□□・関心が強い生□が多い」と児玉□は□す。そしてコースの卒業生からは、英語力の向上や海外□修も□めた多様な経□が可能な□□したプログラムである、という□□を□ているという。「グループで取り組□機会も多いコースなので、□□することが□きな生□が多く、学びの中でその力がさらに成長していると感じます」と児玉□。一方、□□としては2点を□げた。ま□、「学力が高く、かつグローバル志向の生□を私学として□れだけ□□的に集めることができるか」という□集□□。そして、大学が入学者に□める□□と、高校□の育成方□や生□の現□とのギャップだ。「大学名を□したコースですから□□ではありますが、入学□□となる学□□□度□□をクリアするだけでなく、英語のプレースメントテストにおける□□や□□の高さ等についても大学から大きな期□を□いています。ただ本校としては、□の生□をかけて学び、自□の□福度を高く持てる子□も□を育てたいというのが一□の□いなので、学力も□めて□年□で□上げるのを□められるのは□に□ましくもあります」と児玉□は□□る。それぞれの□いや□□の調□を□えて、□通の人材育成□を掲げる□義と□□が同□に□□見えた。置もその一つです」と児玉□は□□を□り□る。この「□□を□れ□に□□する」という同校の□□と、「自由と□新」を建学の□神とする立命館の志向との一□が、コース設置を□現させたともいえよう。コース□営に□たっては、学校法人立命館中高一□部の□□チームが年□5~6回、同校を□れ、□□や□いの要望、新□プログラム□等を□い□して□□する□見交□会を□□。加えて、年1回、□法人の代表者や現□の代表教□等の関係者が集まって、1年□の□り□りと今後について□□する機会も設けているという。「□□、コースの具体的な□□を□めていく際は、大学□がリードしてくださった□はあります。ただ、立□としてはお□い対等で、今は大学は高校の本□をしっかりと□り、私□も大学が□のような連携プログラムを□現したいのか積極的に□いたうえで、高校としての要望を□□に□す関係になっています。大学からは、『受け□になら□に高校からも積極的に要望やアイデアを□して□しい』というスタンスを感じます」と児玉□は□明する。他方で、性□の異なる組□の□□であるが□の□□も少なから□あるという。□え□、高大連携専門の部□があり人が動く□ローやスケジュールを□かく定める大学と、各教□が□□の校□をマルチに□い、1年□をおおまかに□えて動く高校という、人□□□や□□感□、□□の進め方には「□いを感じる」(児玉□)とのことだ。また、プログラムやイベントによっては、□□教□に□日・□□外□□の□要が生じたり、学校行□と重□したりする可能性もある(文/□田□香)29特□□□□□□る 大学の□た□かた□
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