カレッジマネジメント246号
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リクルート進学総研研究員岡田 恵理子ターネット回答(※)リクルートが保有するリストとは、リクルートが運営する『スタディサプリ』会員リスト比較できない。※調査対象者の在学期間と「コロナ期」との関係は、図表1に記載。3年生※25年3月卒■調査目的: 高校生の進路選択プロセス(行動・意識)の現状を把握する■調査期間: 2025年3月1日~4月1日・インターネット回答締切■調査方法: インターネット調査※アンケート依頼を郵送、記載のURLからイン■調査対象: 調査開始時点で2025年に高校を卒業見込みの全国の男女22■有効回答数: 3万9066人(回答率17.0%)うち、本プレスリリースでは1年生2年生3年生※22年3月卒〇〇〇 万9999人令和6年度学校基本調査の「全日制・本科3年生生徒数(県別)」、「中等教育学校・後期課程3年(県別)」を基に、リクルートが保有するリスト(※)より調査対象とする数を抽出大学進学者2万7362人が対象※注意:各年の調査はそれぞれ調査方法が異なるため、厳密には時系列1年生2年生在学期間2016年度2017年度2018年度2019年度2020年度2021年度2022年度2023年度2024年度2025年度2019年調査対象者1年生2022年調査対象者2025年調査対象者コロナ期2年生3年生※19年3月卒図表1 調査対象者の在学年度とコロナ期の関係調査概要2025年卒業の高校生を対象として実施した高校生の進路選択行動に関する調査「進学センサス2025」。前回2022年の同調査の実施はコロナ禍の最中にあったが、過去との比較でどのような変化が生じているのか。また進路選択の状況とその背景にあるものとは何か。変化の本質を捉え、厳しさを増す今後の学生募集戦略にお役立ていただきたい。20リクルート カレッジマネジメント246 │Oct. - Dec. 2025高校生の進路選択行動に関する調査進学センサス2025

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