23.917.724.226.625.424.924.123.0高校生世代を含む 15 〜 19 歳の 35.0 %が「将来に希望がある」と答える一方で、20 〜 24 歳では 26.4 %と 8.6ポイント減少。この下がり幅は全世代の中で最も大きく、高校から大学・社会への移行期に希望が急速にしぼむ様子が見て取れる。多様な進路の可能性を前に迷いや不安が高まるこの時期 、大学生活で希望を再構築できる仕組みづくりが重要だろう。希望があるどちらかといえば希望がない20.718.2出典:子ども家庭庁「こども・若者の意識と生活に関する調査」(2022 年度)p95 図表 2-2-5-1-2どちらかといえば希望がある希望がない無回答42.441.740.338.343.945.9(%)9.20.55.30.48.90.211.30.89.30.710.60.4「自分の将来について明るい希望がある」と思うこども・若者の割合35.026.4全体15 〜 19 歳20 〜 24 歳25 〜 29 歳30 〜 34 歳35 〜 39 歳データで見る#12希望がしぼむ 20 歳の壁
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