カレッジマネジメント247号
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計計0①11113175②3リクルート カレッジマネジメント247 │Jan. - Mar. 2026(年)不明20212020201920182017201620152014201320122011201020092008200720062005200420032002200120001999199819971996019951994199301992199119901319890198819871983(機関数)33■総合型選抜 ※平成 28 年度は「アドミッション・オフィス入試」■学校推薦型選抜 ※平成 28 年度は「推薦入試」国立学部数 入学者数 大学数157279424257598142国立学部数 入学者数 大学数28912013822881224297出所:文部科学省 大学入学者選抜における総合型選抜の導入効果に関するアンケート調査結果(概要)(令和 6 年 3 月)公立学部数 入学者数 大学数33690470851611563公立学部数 入学者数 大学数17075275782149267603出所:文部科学省 国公私立大学・短期大学入学者選抜実施状況の概要 令和 6 年度・平成 28 年度113977661515133 3417私立学部数 入学者数 大学数119750531545181290928670私立学部数 入学者数 大学数17111918237391963193040777544828171711 121114大学数平成 28 年度(2016)51令和 6 年度 (2024)65大学数平成 28 年度(2016)79令和 6 年度 (2024)77120100806040200 0 0111999888546n=859学部数 入学者数138754015215498520学部数 入学者数217021136324652145492422181210と表明したことである。これにより、国立大学で一般選抜後期日程等を廃止し、総合型等の特別選抜へシフトする動きが相次いだ(図表 2 ②)。この背景にあるのは、「多様な背景や能力を持つ人材を受け入れることで、イノベーションの基となる集団の多様性を担保する」という観点である。基礎学力の高い人材は既に一定数確保できている国立大学において、今以上に研究力・教育成果を向上させるために図表 1 年内入試(総合型選抜・学校推薦型選抜)の拡大状況(2016・2024)図表 2 「AO 入試(それに準じた入試)」を最初に導入した時期は、多様な人材による多様な視点・観点の化学反応が必要というわけだ。その後、2021 年に国の入試改革で AO 入試から総合型選抜に切り替わり学力評価が必須となり、2022 年に高校で現行課程が導入となり、探究の評価区分として定着した。特集 2 年内入試の拡大と多様化

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