カレッジマネジメント247号
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こと学習設備や環境が整っている専門分野を深く学べること勉強するのに良い環境であること将来の選択肢が増えることキャンパスがきれいであること偏差値が自分に合っていること高いこと教育内容のレベルが学生生活が楽しめること有名であること資格取得に有利であること就職に有利であること自宅から通えること伝統や実績があること魅力的であること教育方針・カリキュラムが自分の興味や可能性が広げられること校風や雰囲気が良いこと50リクルート カレッジマネジメント247 │Jan. - Mar. 2026進学校でも年内入試比率が高まる学部学科系統別に異なる受験傾向13.312.513.5(%)53.447.039.146.139.833.672.767.561.414.514.213.614.714.612.314.013.414.5大学進学者全体年明け入試のみ利用者年内入試のみ利用者調査数2025 年273622022 年108412019 年20712025 年193982022 年79872019 年16282025 年71202022 年28002019 年41228.626.224.127.122.726.929.628.922.0年明け入試・計44.247.156.951.855.062.124.324.735.721.621.320.320.019.722.217.225.422.520.422.415.7年内入試・計※ 2025 年は複数回答、2022 年までは単一回答16.816.116.114.816.718.420.713.216.814.212.415.6大学進学者全体【大学・短大進学率】70%以上・計【大学・短大進学率】70%未満・計(%)3530252015大学進学者全体10年明け入試のみ利用者年内入試のみ利用者調査数2736231.51140629.31393833.1年明け・年内で 3.0pt 以上差がついた項目の高い方に網がけ較的女子が多い分野が並ぶ。一方で年明け比率が高いのは、農・獣・畜産・水産、理・工、法律・政治と、比較的男子が多い分野となっている。図表7の大学進学率別で見ると、70 %以上の進学校では46.1%が年内入試(2022 年比 6.3pt 増)であり、進学率いても無視できない存在感になっている。さらに、図表 6 で性別や分野別で状況を確認したい。男女別で見ると、男子は年明け入試、女子は年内入試経由での進学が多い。系統別に見ると、年内比率が高いのは、家政・生活、芸術・表現、健康・スポーツ、看護・保健・衛生と、比図表 7 進学する大学に合格した入試方法(SA) 大学進学率別図表 8 進路先検討の重視項目 年明け・年内入試別の傾向(MA)36

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