高校生の保護者のためのキャリアガイダンス2018
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高校に入ると、中学時代と成績の様子が異なってくることがよくあります。同じような成績の子が集まっているという理由だけでは済まされない何かが…。その原因や解決策を、先生や大学生たちの生の声などから考えていきましょう。監修/佐々木宏先生(東京都立日野台高校)取材・文/長島佳子上がった上がった38.138.1%%上がった上がった6969%%上がった上がった3131%%上がった上がった3636%%下がった下がった27.427.4%%下がった下がった1515%%下がった下がった4242%%下がった下がった2323%%あまりあまり変わらなかった変わらなかった34.534.5%%あまりあまり変わらなかった変わらなかった1616%%あまりあまり変わらなかった変わらなかった2727%%あまりあまり変わらなかった変わらなかった4141%%入学した高校の難易度はそれぞれなので、入学直後の成績は「上がった」「下がった」「あまり変わらなかった」がほぼ3等分。ところが、卒業までの変化は入学直後の成績がそのままリンクした方が最も多い結果に。成績に自覚が出るとエンジンがかかっているものの、卒業までエンジンがかからなかった層も相当数いることが気になります。模試の結果で志望校の判定が低かったとき25.225.2%%12.312.3%%14.814.8%%9.09.0%%22.322.3%%9.49.4%%13.213.2%%3.53.5%%18.418.4%%9.49.4%%0%10%20%30%成績が落ちすぎてやばいと自覚したとき入試ギリギリまでエンジンがかからなかった部活を引退したとき仲のいい友達が急に勉強し始めたとき三者面談などで、志望校が難しいと先生から言われたとき3年生の文化祭や体育祭など大きな行事が終わったとき親から口うるさく「勉強しろ」と言われたときその他高校時代は最後まで勉強にエンジンがかからなかった高校時代に関するアンケート大学生・専門学校生・浪人生にwebでアンケートを実施(有効回答者数310名)。実施期間:2017年12月20日~22日(調査協力:マクロミル)39for Parent 2018

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