高校生の保護者のためのキャリアガイダンス2019
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発行人柏村美生編集人山下真司編集顧問角田浩子編集デスク荻原美佳(ウィズ・インク)編集進行長島佳子 笹原風花 藤崎雅子 清水由佳(トライ・アングル企画) 菅家 真理枝 光田洋子・三浦美紀(インタープレス)林 知里 沖崎 茜 高尾優希アートディレクションKuwaDesignデザイン渡部隆徳 熊本卓朗 桑原文子(KuwaDesign)表紙撮影広路和夫表紙撮影協力ロルバーン ポケット付メモXL(DELFONICS)プリンティングプランニング柴田芳美 鈴木佑望 松嶋健司プレイスプロモーション徳重浩介 松木政幸 梶原博史スタッフ発行所株式会社リクルート本社東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー問い合わせリクルート進学ホットライン フリーダイヤル:0120-161-656受付時間/月~金曜日(祝日・年末年始を除く)10:00~17:00(13:00~14:00を除く)デジタルプリプレス/印刷・製本株式会社リクルートコミュニケーションズ/廣済堂非売品 Printed in Japan 校内で教材として使用する以外の本誌の記事・写真・図表などの無断転載を禁じます。©株式会社リクルート※各ページの先生方の肩書は取材時のものです。● URLまたは二次元バーコードにアクセスしていただき、読者アンケートにご回答ください。 おひとりにつき、一度のご応募が可能です。● プレゼントの当選は賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます。 (当選者へのお届け:2019年2月末予定/保護者の方あて)● 個人情報の取り扱いについて/アンケートの回答フォームから リクルート進学総研のプライバシーポリシーをご確認ください。一般社団法人全国高等学校PTA連合会推薦新しい学力の3要素。聞けば聞くほどごもっとも、と感じます。社会に出てから本格的に思考力や主体性を鍛えられた世代としては、学校で身につけさせてもらえるのはちょっとうらやましい。保護者世代と同じ我々に欠けているな、と感じているのは多様性と協働性。自分と違う人への寛容性は若い人の方が自然に身についていて優れていると感じる場面が多々あります(人によりますが)。学力の3要素のことを知ったからには、自分もそうならねばと肝に銘じる今日この頃です。 (長島)4月から小学生になる息子との会話。私「学校は先生が教えてくれるところじゃないんだよ」、息子「じゃあどうするの?」、私「どうすると思う?」、息子「自分で勉強する!」、私「そうだね!(お、主体的な学び!)」、息子「あ、でも、わかるお友だちに聞いてみるのもいいんじゃない? れんけーできるし」、私「それもいいね!(お、学び合い!)」。今号の記事執筆にあたり学習指導要領を改めて読み込み、少し頭でっかちになっていた私は、子どもにとってはこれが自然な学びのかたちなんだなと妙に納得したのでした。 (笹原)取材でお会いした方々は、教員も保護者も全員が、“これからを生きる子どもたちに、大人が今できることは何か?”を真剣に悩みながら考えている方ばかりでした。中でも印象に残ったのは、大妻嵐山高校の真下先生の「間に合ってよかったですね」という言葉。新しい学び・新しい入試には不安もあるかもしれませんが、わが子が、誰も知らない次の時代を力強く生きていくための変化だと考えると、少し希望も見えてきませんか?この本が、明日からの家族のコミュニケーションに少しでもお役に立てれば幸いです。 (林)編集後記66for Parent 2019

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