キャリアガイダンス保護者本2023
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(令和3年度)非常に影響がある31.2%「卒業後の進学費用について考えるのは、もう少し先でいい……」そう思っていたら、高3になって慌てることも少なくありません。今は高校卒業後の進学率が8割以上に上り、大学・学部数も増加するなど、保護者が高校生のころとは状況が大きく変わり、学費などの負担も上昇傾向。家庭の経済事情が進路の決定に影響すると答える人も多数いるため、進学費用はしっかり調べ、早めに準備の仕方を考えましょう。23学校納付金 ※1進学率(大学のみの進学率) ※2奨学金の受給率 ※3大学の学部数 ※4「高校生と保護者の進路に関する意識調査2021」(株)リクルート・一般社団法人全国高等学校PTA連合会調べfor Parent 2023国立大学公立大学私立大学昼間部夜間部合 計※1 文部科学省調査の初年度の入学料と授業料の平均額の合計(施設設備費、実験実習費、その他の費用は除く)※2 文部科学省の令和4年度学校基本調査における、大学・短大、専門学校の進学率で、現役生のほかに浪人生なども含む ※3 日本学生支援機構「学生生活調査」の大学昼間部の平均で、親世代は1994年度(平成6年度)のもので、「大学と学生」(平成18年7月臨時増刊号)に掲載の資料3より。子ども世代は2020年度(令和2年)の数字※4 文部科学省「学校基本調査」(令和4年度)より構成・取材・文/インタープレス(光田洋子、三浦美紀) イラスト/桔川シン まったく影響がない 3.5%無回答 0.8%あまり影響がない9.0%どちらともいえない12.3%ある程度影響がある43.3%81万7800円92万7668円117万6894円83.8% (56.6%)49.6%261759267670万7600円80万4216円101万939円64.7% (32.1%)21.4%13471681515●家庭の経済事情の 進路決定への影響約75%の親が進路決定への影響があると回答

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