キャリアガイダンス保護者版2025
23/66

for Parent 2025(万円)1401201008060402001995年度64.7%(32.1%)*( )の数字は大学のみの進学率19751980※1 文部科学省調査の初年度の入学料と授業料の平均額の合計(施設設備費、実験実習費、その他の費用は除く)※2 文部科学省の令和6年度学校基本調査における、大学・短大、専門学校の進学率で、現役生のほかに浪人生なども含む※3 日本学生支援機構「学生生活調査」の大学昼間部の平均で、1996年度(平成8年度)は、「大学と学生」(平成18年7月臨時増刊号)に掲載の資料3より※4 文部科学省「学校基本調査」(令和6年度)より公立私立構成・取材・文/インタープレス(光田洋子、三浦美紀)イラスト/桔川シン昼間部夜間部合計国立「卒業後の進学費用について考えるのは、もう少し先でいい…」そう思っていたら、高3になって慌てることも少なくありません。今は高校卒業後の進学率が9割近くに上り、大学・学部数も増加するなど、保護者が高校生のころとは状況が大きく変わり、学費などの負担も上昇傾向。家庭の経済事情が進路の決定に影響すると答える人も多数いるため、進学費用はしっかり調べ、早めに準備の仕方を考えましょう。私立大約28万円23初年度納付金(入学料と授業料の合計)※1※1の推移の推移初年度納付金(入学料と授業料の合計)【進学率】※2国立大 約8.6万円公立大 約5.3万円【大学の学部数】※4施設設備費や実験実習費なども含めると約148万円(年度)私立大約101万円公立大約81万円国立大約71万円【奨学金の受給率】※3私立大約120万円公立大約91万円国立大約82万円1996年度21.2%2022年度55.0%200020051995年度134716820102015202015152024年度27015420212022202327552024年度87.3%(59.1%)198519901995

元のページ  ../index.html#23

このブックを見る