2年目1年目2年目1年目2年目1年目2年目1年目2年目1年目2〜4年目1年目2〜4年目1年目2〜4年目1年目2年目1年目抜方法によって異なるため、右ページ上の図で確認しておきましょう。初年度納付金には入学金と授業料のほか、私大や専門学校は施設設備費なども含まれます。このうち後期の分は後で納めることも可能ですが、それ以外は入学手続きまでに、できれば高3の秋までに準備しておくと安心です。一方、右ページ下の「修学支援新制度」の対象になる世帯は、入学金と授業料が免除・減額になり、給付型奨学金も支給されます。これまでより対象となる世帯は増加しているため、高3になったら条件等を確認し、該当する人は学校から関係書類をもらい、期日までに手続きすることが重要です。私立大学の手続きでは、入学金とそれ以外の納付金を、2回に分けて納める二段階納付を利用する方法もあります。手続き期限の早い大学は入学金だけ納め、他校の合否を待ってから、残りの納付金を納める方法です。納めた入学金は戻ってきませんが、授業料などの二重払いを避けられます。進学費用に不安がある場合、奨学金やローンを利用する方法もあるので次のページを見てください。私立大学は二段階納付を利用できることもfor Parent 2025(円)150万100万50万(円)200万150万100万50万0万1年目2〜4年目1年目2〜4年目1年目2〜4年目1年目2〜4年目1年目2〜4年目※グラフの納付金は、国立大学は2024年度の標準額、公立大学は文部科学省「2023年度学生納付金調査」(入学料は地域外の平均)、私立大学は同省「令和5年度入学者の初年度納付金の平均額の調査」、専門学校は東京都専修学校各種学校協会「令和3年度学生・生徒納付金調査」より。※国立大学と公立大学は、上のほかに、諸経費が別途かかる(円)150万100万50万000 (円)200万150万100万50万(円)700万600万500万400万300万200万100万1年目2〜6年目■授業料 ■施設設備費 ■実験実習費■その他 ■入学料4年間合計244万円■授業料 ■施設設備費 ■実験実習費 ■その他 ■入学料2年間合計230万円[参考]1年目2〜6年目128万円105万円91万円54万円公立大学私立文系41万円44万円27万円27万円国立大学公立大学179万円161万円137万円私立理系72万円54万円私立大学(T大学の例)629万円155万円私立芸術系私立医・歯系129万円129万円111万円110万円119万円総平均情報処理・IT521万円187万円184万円私立薬学系162万円132万円112万円103万円94万円看護柔道整復法律・行政82万円54万円国立大学127万円103万円私立短期大学4年間合計443万円4年間合計253万円4年間合計122万円4年間合計125万円4年間合計572万円■授業料 ■施設設備費 ■実験実習費 ■その他 ■入学料4年間合計234万円4年間合計644万円6年間合計3234万円2年間合計240万円2年間合計239万円2年間合計222万円薬剤師を目指す場合は6年間で合計1107万円2年間合計294万円2年間合計206万円●進学先別の学校納付金の平均額(年間費用)大学昼間部私立短期大学27大学夜間部専門学校
元のページ ../index.html#27