□□□□□□□□□□2□25高校生活で最後の大きな学校行事。仲間と完全燃焼したことの達成感・満足感が、その後の受験勉強への励みにもなる。具体的な志望校、受験対策について話す。「目標を下げる」のではなく「目標に近づく」ための面談にし、夏休みの学習のモチベーションを高めたい。また、学校から経済面・生活面の家庭の支援状況について確認される。受験時期に合わせて、ひたすら子どもを信じて応援するモードへ移行。3年生は夏の大会後に引退というケースが多い。引退後は新しい生活リズムに切り替える。3年生対象の模試にはマークシート式、記述式、大学・分野特化型などさまざまな種類があるので、志望に合わせて計画的に受験する。受験時期が早く、対策に時間がかかる総合型選抜は、早めの準備が必要。この時期、探究学習の成果や行事で培った自分の強みを洗い出し、志望先にどう活かすかを整理する。部活動引退後は放課後の時間の使い方が変わる。保護者は夕飯時間の見直しなど新しい生活リズムづくりのサポートを。令和8年度入試(2026年度実施)より、出願手続きが原則として個人でのWEB出願に一本化される。出願時までに志望校受験に必要な科目を調べておく必要がある。第一志望合格のための学習到達ラインを確認し、夏休みの学習戦略を立てる。ここでの情報が年内入試に直結する。一般選抜での受験生は志望校決定やモチベーションアップに役立てる。58【→参考29ページ】
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