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公立大学/山口

シモノセキシリツダイガク

経済学科

定員数:
195人

経済学の専門知識を修得し、現代社会が直面する経済的・社会的諸問題を分析・解決するための論理的思考力を養う

学べる学問
  • 地理学

    産業や自然環境から地域の特質を解明する

    高校の教科としてもおなじみの地理学。気候や地形のほか、動植物の分布や水の循環過程などを対象とする「自然地理」と、文化や歴史、民族、経済などを対象とする「人文地理」、地域それぞれの地理的要素を深く掘り下げていく「地誌」の3分野があります。カバーする範囲が広く、幅広い興味にこたえる学問です。地理学の醍醐味はなんといってもフィールドワークです。現地に住み込んで、その土地の自然や人の生活を体験しなければ、その関係性は見えてこないからです。海外をフィールドにする場合、時間や言葉など制約はありますが、とにかく行ってみることに重きをおくところから地理学の学習が始まるのです。

  • 政治・政策学

    行政・都市・民族・外交・産業など多方面から政治のあり方を考える

    政治学では、理論と実例研究を通して国際社会や国家、地域社会などの政治現象を研究する。政策学は、フィールドワークを基礎にした問題発見・解決型の社会科学。

  • 総合政策学

    学問分野の枠を超え、現代の社会問題解決に向けて研究する

    複雑化・国際化した現代社会の課題を解決するための政策立案・遂行に向けて、学問の枠を超えて研究し、問題の解決手法を探る。

  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 商学

    企業活動を客観的に評価するための理論と実践を学ぶ

    商学は、物を売り買いする、いわゆる商売(ビジネス)や企業の経営について学ぶ学問です。この学問に固有の理論や分析方法はなく、経済学や心理学、社会学といった学問分野の理論を応用して研究を進めます。いわば、さまざまな学問の詰め合わせ的な性質を持った学問といえるでしょう。

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 経営コンサルタント

    経営の専門アドバイザー

    企業の経営に関するトータルコンサルティングを行う。主に、賃借対照表・損益計算書などの財務諸表を材料として、会社の収益や資産内容などの経営状態を判断し、アドバイスをする仕事。経営者の心強いパートナーともいうべき存在だ。

  • 営業

    商品や企画を売るため、企業の最前線で活躍する

    取引先の開拓と、営業活動を行う。取り扱う商品により営業方法も異なり、店舗営業型、ルート営業型、窓口営業型、新規開拓型営業などさまざま。どちらにしても会社の利益をあげるための重要な仕事。売り上げを伸ばすためには、自分の提案内容や、お客様との人間関係が大きなポイントとなる。

  • 企画・調査

    会社の事業戦略のおおもとになるデータを収集・分析し戦略の方向性を示す

    民間企業などで、事業戦略を定める際、その基礎となるさまざまなデータを収集し戦略の方向性を示す仕事。業績の詳細な分析、市場規模や消費者のニーズの調査、予算シミュレーションなど、緻密な作業と分析力が必要とされる。あらゆる業種の企業にあり。

  • 経理

    売上げや利益などの数字によって、経営活動を把握する

    いろいろな経営活動の状況や結果を金銭的な数字によって表し、正しく測定する仕事。数字を通じて経営上の欠点を見つけ、各部門の活動の方向付けに直接つながる重要な業務。仕事の範囲は広く、多岐にわたるが、資金の計画・運用を手がける財務、固定資産の金銭的管理(管財)なども経理の仕事。

  • 人事

    企業の採用や人材育成などのマネージメント役

    人事の仕事は大きくわけて4つ。(1)人事、(2)教育、(3)採用、(4)労務、だ。人事部は企業内の異動や配属などのマネージメントを行う。これは企業の活性化にかかわる重要なポイント。社員一人一人のパーソナル・データバンクとも言われるところで、それだけに責任重大。

  • 財務

    企業の経営資金に関する戦略を経営者に提案する

    会社が経営を進めていく上で必要な資金を正しく算定し、最も有利な調達方法を経営者に提案する。株式の発行、銀行との折衝、M&Aなどを担当することもある。

  • ファイナンシャルプランナー

    相談者の生活設計をサポートする“お金の専門家”

    ファイナンシャルプランナー(FP)は、相談者が希望するライフプラン(生涯生活設計)を実現するための、さまざまな計画や解決方法の提案といったコンサルティングを行う“お金の専門家”です。家族構成や資産状況などのデータを収集・分析したうえで、貯蓄計画、投資計画、保険・保障対策、相続対策などをプランニングし、豊かな生活を実現できるようにサポートします。「ファイナンシャル・プランニング技能検定」は国家検定に認定されており、3~1級試験の合格者は「ファイナンシャル・プランニング技能士」と称することができます。

  • ファンドマネジャー

    金融商品を企画。顧客から集めた資金を運用して顧客に収益を還元する投資のプロ

    証券会社や投資会社で、いろいろな投資信託商品(一般にファンドと呼ばれる金融商品)を企画する。これを買った投資家たちの資金を、その狙い通りの利益を生み出すよう、国債などの債券や企業株式を売買して運用する。

  • 広報

    企業の報道担当者

    対象は社内・社外・宣伝広報に分けられるが、基本的には対外的に企業の理解を深めるのが目的の企業の報道担当者。マスコミへの取材協力、PR誌の作成、その他あらゆる企業情報を管理する。企業イメージを管理する大事な仕事で、最近では商品の売れゆきや人材獲得にも大きな影響を与えている。

初年度納入金:2020年度納入金 77万8810円~91万9810円  (入学金<市内居住者14万1000円、市外居住者28万2000円>含む)

学科の特長

学ぶ内容

経済的・社会的諸問題に関わる理論・政策・歴史を体系的に学ぶ
経済学の理論や分析手法をしっかりと学びます。また、統計などを用いて、数量的に経済を分析する能力を身につける科目が充実しています。

カリキュラム

現代社会の問題を経済学を用いて自ら分析し論理的に表現する能力を養成
経済学科は、現代社会が当面する経済的・社会的諸問題に関わる理論・政策・歴史を体系的に学修する科目を配置しています。4つの科目群(A群 金融・経済分析、B群 財政・社会政策、C群 グローバル経済、D群 地域経済・社会)の基本科目を幅広く学ぶとともに、1群を選択して応用科目を学ぶことで専門性を高めます。

授業

「お金」の流れを科学する
世の中で、「お金」は、多国籍企業の資金決済等グローバルに巨額が日々動いている一方、コンビニでの買い物等ローカルに動いています。「お金」は、世の中の誰かが何らかの意図をもって動かしています。経済学を学ぶことは、「お金」の流れを通じて、世の中に絡み合った様々な人間の意志を解きほぐす作業だといえます。

ゼミ

4年間を通じた少人数教育
1年次春学期のアカデミックリテラシーでは高校のクラスに近い30名程度のクラスで大学での勉強法を学びます。その後の基礎演習、2年次の発展演習、3・4年次の専門演習では十数名のクラスで文献の輪読・調査・発表・討論などを通じたきめ細かな指導により専門性を高め、4年次には集大成として卒業論文を執筆します。

学生

所属するゼミで金融を学んでいます(T・Yさん)
将来の夢の実現のために「儲け方を知りたい」というちょっと不純な考えが大学選択時の理由であり、勉強に対するモチベーションになっています。ゼミでは地方銀行の研究や、「株式ゲーム」というシミュレーションを通して経済や企業の動向を分析しています。日本企業の実態を客観的に見られ、勉強していてとても面白いです。

卒業後

銀行・証券・保険など金融業界を中心に高い就職実績
経済の専門知識を活かして政府系金融機関やメガバンクをはじめ、地方銀行や信用組合、信用金庫、証券会社、保険会社など金融機関への就職が多いのが特徴です。次いで、小売・商社・メーカーなどの民間企業への就職が多く、さらに公務員として活躍する卒業生や中学・高校の教員になる卒業生も送り出しています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【社会】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【地理歴史】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【公民】<国> (一種)

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    株式会社日本政策金融公庫 、 株式会社商工組合中央金庫 、 株式会社広島銀行 、 株式会社山口フィナンシャルグループ 、 SMBC日興証券株式会社 、 西日本旅客鉄道株式会社 、 株式会社ゼンリン 、 富士通株式会社 、 テーブルマーク株式会社 、 三重県庁 ほか

※ 2019年3月卒業生実績

入試・出願

入試一覧
合格難易度

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒751-8510 山口県下関市大学町2-1-1
TEL:083-254-8611(入試班直通)
nyugaku@shimonoseki-cu.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
山口県下関市大学町2-1-1 JR「下関」駅からバスで約20~25分、山の田または大学町二丁目バス停下車、徒歩4分
JR「幡生」駅から徒歩約20分

地図

 

路線案内

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