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下関市立大学 経済学部 公共マネジメント学科

定員数:
60人

地域社会で自ら積極的に活動し、地域活性化などコミュニティが抱える公共的課題を解決に導く力を身につける

学べる学問
  • 法学

    法律の解釈や運用のしかたを学ぶ

    国家と国家、個人と個人の利害の対立や意見の不一致を調整するためのルールである法の精神を体系的に学び、法の役立て方を追求する。

  • 政治・政策学

    行政・都市・民族・外交・産業など多方面から政治のあり方を考える

    政治学では、理論と実例研究を通して国際社会や国家、地域社会などの政治現象を研究する。政策学は、フィールドワークを基礎にした問題発見・解決型の社会科学。

  • 総合政策学

    学問分野の枠を超え、現代の社会問題解決に向けて研究する

    複雑化・国際化した現代社会の課題を解決するための政策立案・遂行に向けて、学問の枠を超えて研究し、問題の解決手法を探る。

  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 観光学

    文化交流やビジネスの側面を持つ観光の研究を通じて、観光業で必要とされる知識や技術を学ぶ

    観光地計画・観光事業経営・観光文化などの分野がある。観光の理論から、ホテル業、旅行業などの実務的な知識も学べる。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • 心理学

    科学的な手法によって、人の心をさぐる

    人の心や集団行動のメカニズム、動物の行動などを調査、統計、実験などの手法を使って解明する学問。意識や行動のメカニズムを探る文学部系とカウンセリングや臨床心理など実践的分野を扱う教育学部系がある。

  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 警察官

    日々の防犯活動と、事件・事故の迅速な解決が要。人々の生活と安全を守る

    社会の治安を守るために、個人の生命や身体、財産を保護し、犯罪の予防や鎮圧、捜査、被疑者の逮捕、交通の取り締まりなどを行う。警察官には、巡査、巡査長、巡査部長、警部補、警部、警視、警視正、警視長、警視監、警視総監といった階級がある。

  • 法務

    企業内の法律のスペシャリスト

    企業の法務部などで、法律の専門知識を活かして働く。たとえば商標などの知的所有権を守る、訴訟など法的トラブルが起こった場合の対処などを担当。また、海外との取り引きでは、国際法や、取り引き相手の国の法律の知識を生かして、必要な書類を作ったりする。

  • 経営コンサルタント

    経営の専門アドバイザー

    企業の経営に関するトータルコンサルティングを行う。主に、賃借対照表・損益計算書などの財務諸表を材料として、会社の収益や資産内容などの経営状態を判断し、アドバイスをする仕事。経営者の心強いパートナーともいうべき存在だ。

  • 企画・調査

    会社の事業戦略のおおもとになるデータを収集・分析し戦略の方向性を示す

    民間企業などで、事業戦略を定める際、その基礎となるさまざまなデータを収集し戦略の方向性を示す仕事。業績の詳細な分析、市場規模や消費者のニーズの調査、予算シミュレーションなど、緻密な作業と分析力が必要とされる。あらゆる業種の企業にあり。

  • 経理

    売上げや利益などの数字によって、経営活動を把握する

    いろいろな経営活動の状況や結果を金銭的な数字によって表し、正しく測定する仕事。数字を通じて経営上の欠点を見つけ、各部門の活動の方向付けに直接つながる重要な業務。仕事の範囲は広く、多岐にわたるが、資金の計画・運用を手がける財務、固定資産の金銭的管理(管財)なども経理の仕事。

  • 事業開発

    会社にそれまでなかった新たなビジネスを提案し、立ち上げる

    民間企業などで、その会社にそれまでなかった新たなビジネスプランを考え、立ち上げる仕事。事業の仕組みづくり、コストや売上げ・利益のシミュレーション、営業活動を担当する社員の組織づくりなど、会議などで社内の承認を取りつつ実現させていく。

  • 財務

    企業の経営資金に関する戦略を経営者に提案する

    会社が経営を進めていく上で必要な資金を正しく算定し、最も有利な調達方法を経営者に提案する。株式の発行、銀行との折衝、M&Aなどを担当することもある。

  • 観光局・地域コーディネーター

    各国の観光局で観光案内を行う

    観光局スタッフは、各国の窓口となり、政府に代わって観光案内を行う。情報収集や本国とのやり取りがあるため、その国の語学が堪能であることは必須。メディアに対してPRすることも重要な仕事だ。地域コーディネーターは、まちづくりのキーパーソンとして、地域の課題を探り出し、地元のヒトやモノを結びつける新たな事業を生み出していく仕事。たとえば、地元の若者と企業をつなぐインターンシップ事業や地域独自の観光資源を生かした新たなツアーの企画など、さまざまな取り組みが実践されている。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2021年度納入金 77万8810円~91万9810円  (入学金<市内居住者14万1000円、市外居住者28万2000円>含む)

下関市立大学 経済学部 公共マネジメント学科の学科の特長

経済学部 公共マネジメント学科の学ぶ内容

実習を通してまちづくりの現場を学び、経済学やマネジメントの理論を基礎に問題解決能力を養う
地域の公共的課題に取り組むための科目が充実しているほか、経済学や経営学をはじめ、社会学や行政学などを幅広く学びます。専門性を身につけ、公共的課題を柔軟に解決する人材をめざします。

経済学部 公共マネジメント学科のカリキュラム

地域活性化などの地域の公共的課題に取り組む能力を養成
公共マネジメント学科は、経済学に加え、マネジメントの理論と実践を学ぶ科目を配置しています。3つの科目群(A群 公共政策、B群 マネジメント、C群 地域社会)の科目を基本から応用まで学修し、コミュニティが抱える公共的課題の対策を企画・調整するための、調査・分析・発表・コミュニケーションの能力を養成します。

経済学部 公共マネジメント学科の授業

公共性を考えよう!-実学から哲学まで
本学科では公共哲学やフィールドワーク、経済学、経営学、会計学、行政学、法学、社会学、都市計画学、心理学などの多様な科目を学ぶことができます。

経済学部 公共マネジメント学科の実習

机上の学問にとどまらず、地域へ出かけていくことを重視した実習が充実
地域が抱える課題の改善策を企画・調整するための、調査・分析・発表・コミュニケーションの能力を実践的に身につけられるように、現場へ足を運ぶことを重視した実習を行っています。また、実習でのグループワークなどで学生同士が協力し合う機会が多く、志を同じくする仲間を作ることができます。

経済学部 公共マネジメント学科の学生

地域について学びたい(M・Sさん)
地元である下関の活性化に興味があり、地域について学べる公共マネジメント学科を志望しました。入学してからは座学だけでなく、フィールドワークやグループワークで多様な意見に触れていきながら、自分の意見をプレゼンする力を培うことができました。現場でしか学べないことに多く出会えることも本学科の魅力です。

経済学部 公共マネジメント学科の卒業後

金融業界をはじめとする民間企業、公務員、非営利組織へ
経済と経営の両方の知識と公共マネジメント実習を通じて学んだ現場体験を活かし、本学が高い就職実績を誇る金融機関のほか、小売・商社・メーカーなどの民間企業、公務員、農協・信用組合・NPO法人などの非営利組織での活躍が期待されます。

下関市立大学 経済学部 公共マネジメント学科の学べる学問

下関市立大学 経済学部 公共マネジメント学科の目指せる仕事

下関市立大学 経済学部 公共マネジメント学科の資格 

経済学部 公共マネジメント学科の取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【社会】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【公民】<国> (一種)

下関市立大学 経済学部 公共マネジメント学科の就職率・卒業後の進路 

経済学部 公共マネジメント学科の主な就職先/内定先

    (株)日本政策金融公庫、日本年金機構、(株)大分銀行、中国労働金庫、(株)日立ソリューションズ西日本、九電ビジネスソリューションズ(株)、三菱電機ビルテクノサービス(株)、日本食研ホールディングス(株)、西日本鉄道(株)国際物流事業部、財務省、愛媛県庁、島根県庁、鹿児島市役所、岡山県警察本部 ほか

※ 内定先一覧

※2021年3月卒業予定者の内定先(2021年2月時点)

下関市立大学 経済学部 公共マネジメント学科の入試・出願

入試一覧
合格難易度

下関市立大学 経済学部 公共マネジメント学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒751-8510 山口県下関市大学町2-1-1
TEL:083-254-8611(入試課直通)
nyugaku@shimonoseki-cu.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
山口県下関市大学町2-1-1 JR「下関」駅からバスで約20~25分、山の田または大学町二丁目バス停下車、徒歩4分
JR「幡生」駅から徒歩約20分

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