• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 国公立大学
  • 北海道
  • 釧路公立大学
  • 卒業後のキャリア一覧
  • 佐伯 美結さん(経済学部 経済学科/金融(損害保険))

お客様などの話をしっかり聞くことを心がけています

先輩の仕事紹介

お客様や社会に安心をお届けし、「いざ」というときお役に立つことが私たちの使命です

金融(損害保険)
経済学部 経済学科/2015年卒
佐伯 美結さん

この仕事の魅力・やりがい

事故や災害に遭われた方々へ保険金のお支払いをはじめとする損害サービスを行う部門に所属しており、現在、私は自動車保険金のお支払いを担当しています。保険は形のない商品であり、私たちの対応が商品そのものです。事故で不安なお客様が、1日でも早く日常生活に戻ることができるよう、社内外の専門家とチームを組んで、迅速かつ円満な解決を目指しています。一番嬉しかったことは、複雑な事故を担当した際に、過去の裁判例に基づきお客様に丁寧に説明した結果、無事に円満な解決ができ感謝のお言葉をいただいたことです。お客様、お相手様、それぞれのお気持ちに寄り添い、こちらの思いが伝わったときは大きなやりがいを感じます。

この分野・仕事を選んだきっかけ

大学の先輩から損害保険業界についてお話を聞き興味を持ちました。弊社は女性が働きやすい環境が整っており、産休・育休はもちろん、転居を伴う転勤のないエリアコースでも配偶者の転勤に合わせて勤務地を変更しながら働き続けることが可能です。将来、ライフイベントと仕事を両立したいと考えていたため、弊社への入社を決めました。ただ、制度を活用して働き続けるには、会社からも必要とされる社員であり続けなければと思っています。私は営業部門を4年経験した後、損害サービス部門へ異動しました。今後は私の強みである両部門での経験を活かして、様々な部署で活躍できる社員を目指したいです。

車の損傷確認担当者と写真を見ながら過失割合を検証

学校で学んだこと・学生時代

「組織行動論演習ゼミ」での学びは特に印象に残っています。グループごとに好きなテーマについてフィールドワークを行い、グループのメンバーがどう動くのかを研究するというもので、私のグループは「企業広告の効果」をテーマに行いました。広告への協賛企業探し、特典提供についての交渉、広告物の作成などの作業をメンバーとともに行いながら、"お互いの仕事を気にかける"ことの大切さを学びました。どのような仕事でも自分のことだけやっていてもうまくいきません。周りの動きを把握し、他者とどう関われば順調に仕事が進むのか。そのようなことを考える良いきっかけとなり、今の仕事にもとても活かされています。

判例情報が掲載された「判例タイムズ」は必須です

佐伯 美結さん

東京海上日動火災保険株式会社 北海道損害サービス部 旭川損害サービス課勤務/経済学部 経済学科/2015年卒/在学時代は野球部のマネージャーを務めていた佐伯さん。選手をサポートする経験も今の仕事にとても役立っているという。休日は、友人と遊びに行ったり、旅行するなど、外へ出かけるようにしているそう。今年のGWは、車で札幌、稚内、北見、知床、根室、釧路をめぐる旅に出かけた。「平日は一生懸命仕事をして、休日は思い切り楽しむ。外出や旅行は自分なりのオン・オフの切り替え法です」と話す。これからチャレンジしたいことは、スキューバダイビングのライセンスを取ること。海外でドルフィンスイムや絶景を楽しむのが夢だ。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

この学校のおすすめ記事

先輩の仕事について学ぶ
釧路公立大学(公立大学/北海道)