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公立大学/滋賀

シガケンリツダイガク

滋賀県立大学からのメッセージ

滋賀県立大学のキャンパスを舞台に、卒業生が中心となって、大学の魅力を発信するミュージックビデオを制作してくれました。

出演は在学生。楽曲は今勢いにのる滋賀県出身のロックバンド「シナリオアート」による書き下ろしです。

https://youtu.be/-PQMbmjCAIE

「建物がおしゃれカモ」「恋がはじまるカモ」「やりたいことが見つかるカモ」と、本学ならではの大学生活をカモにちなんでチャーミングに表現。ぜひご覧ください!

(8/2更新)

トピックス

滋賀県立大学で学んでみませんか?

滋賀県立大学の風景

キャンパスは琵琶湖。テキストは人間。全国の地域で活躍できるリーダーを育成

琵琶湖と周辺地域のすべてを学びの場として、「環境科学部・工学部・人間文化学部・人間看護学部」の4つの学部をベースに地域の自然や産業、文化と調和的に暮らす人々の生き方に学んでいます。

滋賀県立大学はこんな学校です

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

滋賀県立大学の特長1

琵琶湖というキャンパスで学んだ知識や技術で、地域や世界に貢献できる人材を育成

「キャンパスは琵琶湖。テキストは人間。」がモットーの本学では、琵琶湖と周辺地域のすべてを学びの場として、地域の自然や産業、歴史や文化と調和的に暮らす人々の生き方に学んでいます。フィールドワークや学外実習など、実際に地域や社会とのつながりを体感できるカリキュラムも展開。仲間とテーマを共有しながら活動し、議論を深め、解決への道筋を練り上げていくなかで学んだ「知識」が、経験を伴う新しい「価値」へと生まれ変わる、より実践的なアクティブ・ラーニングの機会も充実しています。ここで学んだ地域や社会への貢献を世界でも実践できるよう、国際交流も積極的に支援。様々な留学制度や交流プログラムを用意しています。

学外の人との交流が盛ん

滋賀県立大学の特長2

地域教育プログラムを通じて課題をかかえる地域に飛び込み、学生主体で課題解決に貢献

本学では、目まぐるしく変わり続ける時代を生き抜き、地域社会に貢献できる人材を育成するため「地域教育プログラム」を整備・体系化しました。これは、現実の社会に起こる様々な問題に取り組み、創造的に変革する能力と態度を養う学習。地域の現場に飛び込んで人々と対話し、生きた課題と向き合い、大学での学びを活かすことで知恵と実践力を身につけ、変革力のある人材を育成しています。このプログラムは文部科学省の採択事業という形でも高く評価されており、学生自身が主体となって地域と協働し、少子高齢化や若者人口減少に起因する様々な地域課題の解決に取り組むプロジェクトを展開するなど、地域貢献の先進的な取り組みを行っています。

きめ細かな少人数制

滋賀県立大学の特長3

人間力を身につけ、対話型の少人数教育で学びの基礎となる能力を育成

夢をもって自主的に学び、たがいに力を合わせて競い合い、高めあっていく本学の風土を培っている大きな特色のひとつが、学ぶ力を身につけるための少人数教育。なかでも全学共通の「人間学」は、人間と社会を深く見つめ、人間性ゆたかな生き方を探る力の習得を目的とした科目群です。問題や課題を自ら見つけ、解決するためのなにかを創造していくには、自分の考えを他者に伝え、他者の考えを理解する能力が欠かせません。自己表現力やコミュニケーション能力、発信力や共感力を養うと同時に、批判し合える関係をつくるためにも、1年次前期には5、6名のグループに分けて対話型の少人数教育を実施。学びの基礎となる能力の育成から始めます。

滋賀県立大学の特長を詳しく見る

あなたは何を学びたい?
滋賀県立大学の学部学科、コース紹介

環境科学部

(定員数:180人)

環境科学部

環境生態学科

(定員数:30人)

自然環境を総合的に理解し、人間と自然体系の関わり方を追究。環境の中で生じている問題の解決を目指す

環境政策・計画学科

(定員数:40人)

環境と調和した社会形成を目指し、社会科学や自然科学に基づく環境政策・計画の策定能力や実践力・技法を身につける

環境建築デザイン学科

(定員数:50人)

持続的発展が可能な都市・地域の創生を目指し、景観、防災、資源、エネルギーなどの広い視野から建築デザインを学ぶ

生物資源管理学科

(定員数:60人)

生物生産と生物機能を適切に制御・管理する知識と知恵を学び、農林水産業の発展と循環型社会の形成を支える人材を養成

工学部

(定員数:150人)

工学部

材料科学科

(定員数:50人)

原子・分子への深い理解を基盤に、自然環境と調和しながら人間の生活を豊かにする新しい材料の研究開発を行う

機械システム工学科

(定員数:50人)

時代の変化に対応できる広い視野と独創性を持って、地球と人に優しい機械を造りだす技術とシステム的なセンスを磨く

電子システム工学科

(定員数:50人)

電気・電子・情報工学分野で産業の基盤となる知識と技術を身につけ、実践的な問題解決能力を養い、先端技術者を目指す

人間文化学部

(定員数:200人)

人間文化学部

地域文化学科

(定員数:60人)

地域社会の歴史と文化を学ぶと同時に、フィールドワークを通じて「地域」を考え、未来の地域社会を拓く力を養う

生活デザイン学科

(定員数:30人)

人間に最も身近な生活環境としての住居・道具・服飾のデザイン理論と実践を学び、新しい生活の創造を目指す

生活栄養学科

(定員数:30人)

食・栄養・健康・人間をキーワードに、多様化するニーズに対して科学的根拠に基づいた食環境を提言する能力を修得

人間関係学科

(定員数:30人)

人間らしい心の発達と生きがいを感じられる生活や社会システムの構築に参加するために必要な教養と専門性を養う

国際コミュニケーション学科

(定員数:50人)

国際化する現代社会で幅広く活躍するための国際的視野と「英語プラスワン」の語学力・コミュニケーション能力を磨く

人間看護学部

人間看護学部

人間看護学科

(定員数:70人)

看護学や医学についての学術的・実践科学的な教育研究を通じて、人が人として生きていくことを支える看護を探求

滋賀県立大学の就職・資格

卒業後の進路データ (2018年3月卒業生実績)

卒業者数604名
就職希望者数459名
就職者数453名
就職率98.7%(就職者数/就職希望者数)
進学者数128名

希望する将来像の実現に向けて、4年間を通じてきめ細かくサポート

1・2年次からキャリア教育科目を開講し、早い段階で自分の進路や将来を考える機会を設けています。3年次にはキャリア教育の一環としてインターンシップを実施しています。また、就職活動のスケジュールに合わせ、年間を通じて就職セミナーや合同企業説明会を実施しており、毎年多くの学生が参加しています。公務員希望者には、公務員試験対策講座の開講や業務説明会の開催などにより支援しています。キャリアカウンセラーや教職員が就職・進路相談に随時対応しており、学生が希望する将来像を実現できるように、一人ひとりに寄り添ったサポートを行っています。

滋賀県立大学の就職についてもっと見る

気になったらまずは、オープンキャンパスにいってみよう

※3人に1人がおひとり様での参加です

イベント

  • オープンキャンパス2020の詳細

    オープンキャンパス2020

    (予定) 学長による大学紹介、在学生による県大トークライブ、 キャンパスウォーク(在学生による学内見学ツアー)、留学相談会、 各学科模擬授業、研究成果ポスター展示、フィールドワーク体験、 実験体験、在学生・教員による相談コーナー など

滋賀県立大学の所在地・アクセス

所在地 アクセス 地図・路線案内
滋賀県彦根市八坂町2500 JR琵琶湖線「南彦根」駅西口からバスで約15分

地図

 

路線案内

滋賀県立大学で学ぶイメージは沸きましたか?

つぎは気になる学費や入試情報をみてみましょう

滋賀県立大学の学費や入学金は?
初年度納入金をみてみよう

2019年度納入金/全学部・全学科 81万7800円~101万8800円

すべて見る

滋賀県立大学の入試科目や日程は?
入試種別でみてみよう

下記は全学部の入試情報をもとに表出しております。

  • 試験実施数 出願期間 試験日 検定料
    26 1/27〜2/5 1/18〜3/12 入試詳細ページをご覧ください。

入試情報を見る

滋賀県立大学の入試難易度は?
偏差値・入試難易度

滋賀県立大学の学部別偏差値・センター得点率

現在表示している入試難易度は、2019年11月現在、2020年度入試を予想したものです。 偏差値・合格難易度情報: 河合塾提供
偏差値: 45.0~55.0
センター得点率: 60%~81%
  • BF
  • 30
  • 40
  • 50
  • 60
  • 70〜
52.5~55.0
45.0~50.0
47.5~50.0

ブログ・インフォ

  • 2019年07月14日 09:26 facebook

    絶賛販売中です。

    https://www.facebook.com/343957155680277/posts/2342887199120586

  • 2019年07月12日 08:54 facebook

    今日発売になった東洋経済のSDG's大学特集号で、全国の大学の中でSDG'sの視点で活動が顕著な19大学の記事が掲載されています。もちろん滋賀県立大学の近江楽座・近江環人、近江楽士のこれまで15年間の取り組みも取り上げられています。是非ご覧ください。ちなみにこの特集号の編集、企画、デザイン全て、編集のプロとなった、わが生活デザイン学科の卒業生2人が担当しています。日本の大学のSDG's情報が彼らの元に集約されています。学生主体の地域活動というミッションがこのような場でも生かされています。

    https://www.facebook.com/343957155680277/posts/2339395299469776

  • 2019年07月11日 23:09 facebook

    現在、東京国立博物館で開催しています三国志の特別展。本校の卒業生・市元塁さんが学芸員として展示の総指揮をされています。是非!ご観覧ください。また、今週の週刊文春に詳しく取り上げられています。参考まで。雑誌の写メご容赦ください。売り上げに貢献することを願って。 https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1953 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190713-00012787-bunshun-life 先月亡くなられた橿原考古学研究所長の菅谷文則名誉教授の愛弟子です。

    https://www.facebook.com/343957155680277/posts/2338636626212310

  • 2019年07月09日 18:50 facebook

    昨日のプラスチック成形加工学会年次大会で、前田麻美さんが学生優秀ポスター賞を受賞しました!日本ゴム協会年次大会に続いての二件目の受賞です。おめでとう!

    https://www.facebook.com/343957155680277/posts/2334964576579515

  • 2019年07月09日 17:26 facebook

    本学の新ポスターです。 生活デザイン学科3回生福田桃子さんの作品で、県大で学べる様々な学問分野を示す記号などが琵琶湖を形づくっています。 2週間ほど、彦根駅構内や大学のバス停で見ることができますのでぜひチェックしてみてください。

    https://www.facebook.com/343957155680277/posts/2334878709921435

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滋賀県立大学の関連ニュース

滋賀県立大学に関する問い合わせ先

滋賀県立大学

〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
TEL:0749-28-8217

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