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公立大学/大阪

オオサカフリツダイガク

[学校トップ][学部・学科コース]は旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2019年8月時点)

工学域

定員数:
455人

工学域

学べる学問
  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。中でも、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究するのが通信工学です。その研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。1、2年次は、通信工学の基礎となる数学と電磁気学をしっかり学びます。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。多くの場合3年次に研究室に配属され、4年次には、卒業研究と発表を行います。卒業後は、IT系や通信事業を中心に、さまざまな道が開けています。今後、IoT化が進むことを考えると、活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気にかかわるありとあらゆることを研究する電気工学。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。1年次に高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、2年次から3年次にかけては各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、3年次の後期には自分の専門を選択し、研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。それだけにその知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 応用化学

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていくための研究をする

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていく方法を追及する学問。新しい素材の開発や、医薬品の開発まで、その範囲は多岐にわたる。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    「そのままでは有効活用が難しい」とされている物質でも、加工することによって利用価値の高い「材料」にできます。このように、新たな材料を生み出すことや、それらを活用するための技術を開発・研究する学問が材料工学です。まず、化学、物理、数学といった科目と、材料工学の基礎を学びます。ここで物質の特性をしっかりと理解し、次のステップとして、現在使われている材料について、実験も交えて身につけていきます。金属、無機、有機材料について横断的に学ぶことで理解を深め、専門的な学びや研究へと進んでいきます。卒業後の進路としては、材料系をはじめとするメーカーが挙げられます。また、大学院に進学して研究をつづける人も多いようです。

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初年度納入金:2019年度納入金(参考) 81万7800円~91万7800円  (詳細はお問い合わせください。)
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募集学科・コース

電気電子系学類

情報工学課程

電気電子システム工学課程

電子物理工学課程

物質化学系学類

応用化学課程

化学工学課程

マテリアル工学課程

機械系学類

航空宇宙工学課程

海洋システム工学課程

機械工学課程

学部の特長

学ぶ内容

工学域
 「電気電子系」「物質化学系」「機械系」の3学類9課程を設置。各分野の専門性を高めると同時に、自然や環境、人間、文化などについての幅広い教養を養い、国際社会を舞台に科学技術の発展に貢献できる人材を育てる。
 電気電子系学類は、2年次から情報工学課程、電気電子システム工学課程、電子物理工学課程の3課程に分かれる。21世紀の科学技術の根幹をなす電気・電子、情報・通信、数理科学、物理を学ぶ。電気・情報システムの仕組みを知り、設計、制御、運用を行う技術や、基礎理論を重視した数理科学、電子・光デバイス材料の物理を修得する。現代社会を維持する上で不可欠な知識と技術を身につけることで、高度情報化社会の要請に応える能力を培う。
 物質化学系学類は、2年次から応用化学課程、化学工学課程、マテリアル工学課程の3課程に分かれ、それぞれの専門性を養う。新たな物質の創製につながる原子・分子の機能、化学のプロセスやシステム、材料という3つの視点から学び、高度な実験・研究に触れる実践的な学びを通じて専門性を身につける。原子・分子や化合物の構造、化学反応の仕組みを知り、ミクロスケールで物質の成り立ちを学ぶなど、物質化学分野で活躍できる優れた研究者・技術者を養成する。
 機械系学類では、2年次から航空宇宙工学課程、海洋システム工学課程、機械工学課程の3課程に分かれ、先端工学分野についての知識や技術を体系的に学ぶ。航空機、ロケット、宇宙往還機、人工衛星、次世代船舶、洋上プラットフォーム、海中ロボット、海洋資源利用・環境保全、マイクロマシン、高機能ロボット、環境にやさしい次世代自動車、植物工場などの研究・開発に必要な専門知識を身につけ、将来的に幅広い分野で活躍できる創造性豊かな研究者・技術者を育成する。

入試・出願

入試一覧

合格難易度

就職率・卒業後の進路 

川崎重工業3、日本海事協会、三菱電機各2、トヨタ自動車、キヤノン、シャープ、三菱商事、電通デジタル、阪和興業、リクルートホールディングス各1など。

問い合わせ先・所在地

〒599-8531  大阪府堺市中区学園町1の1 
TEL (072)254-9117 (入試課直通)

所在地 アクセス 地図・路線案内
中百舌鳥キャンパス : 大阪府堺市中区学園町1-1 南海高野線「白鷺」駅から徒歩7分
南海高野線「中百舌鳥」駅から徒歩13分
地下鉄「なかもず」駅から徒歩13分

地図

 

路線案内

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