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公立大学/大阪

オオサカフリツダイガク

[学校トップ][学部・学科コース]は旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2018年8月時点)

生命環境科学域

定員数:
339人

生命環境科学域

学べる学問
  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究するのが農学です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

  • 森林科学・水産学

    森林や水産生物資源の保護・育成、有効な利用法を研究する

    森林科学は、森林のさまざまな機能を保護・再生することで森林資源、及び地球環境の保全を図り、これを継続的に生産・利用する技術や理論を学んでいく学問。水産学は、実験や実習を通して、魚や藻類など海や河川の生物資源の育て方や獲り方、加工の仕方を科学的に探っていく学問。

  • 獣医・畜産学

    動物の病気の診断や予防、動物生産の効率化や高度化を研究する

    獣医学は、家畜やペットの病気の診断や予防、治療の在り方を研究していく学問。畜産学は、実験や実習を通じて、おいしい肉や牛乳、品質のいい革製品などをいかに効率よく生産するか、つまり、人間の生活を豊かにするための動物生産を研究する学問。

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初年度納入金:2018年度納入金(参考) 81万7800円~91万7800円  (詳細はお問い合わせください。)
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募集学科・コース

獣医学類(6年制)

応用生命科学類

生命機能化学課程

植物バイオサイエンス課程

緑地環境科学類

理学類

学部の特長

学ぶ内容

生命環境科学域
 生命・科学・自然環境を融合させた新しい科学を学ぶ。多様な生命現象や生命機能の解明とその利用を目的とするバイオサイエンス・バイオテクノロジー、持続可能な環境の保全と創成、それらの基盤となる自然科学に関する専門的知識や技術の獲得を目指す。
 獣医学類(6年制)では、動物に対する先端医療、人間と動物の共生にかかわるさまざまな課題に関する専門的知識や技術とともに、豊かな教養と問題解決能力、高い生命倫理観と想像力を身につける。徹底した少人数制と体験型教育を実施し、人と動物の調和や、食の安全、バイオメディカル研究、生態系の保全など、産業・社会の発展と学術の進歩に貢献できる獣医師・技術者・研究者を育成する。
 応用生命科学類は、2年次から生命機能化学課程、植物バイオサイエンス課程の2課程に分かれる。あらゆる生命体を対象に、多様な生命現象の解明とその応用に関する教育・研究を行い、広範なバイオサイエンス・バイオテクノロジー領域で活躍できる有為な人材を育成する。動物・植物・微生物にかかわるバイオサイエンス・バイオテクノロジーで、食料問題や医療、環境問題の改善・革新を目指す。豊富な実験・実習を通じて経験を積むなど、より専門的な分野へと段階的に進み、応用技術を磨いていく。
 緑地環境科学類では、都市圏や自然地域、地球規模の環境問題を総合的にとらえ、緑の機能を用いた環境再生や創造によって、都市圏における持続的発展と循環型社会の構築に寄与する力を養う。生態学、環境学、社会科学などを統合させた新しい学びを展開。複合的な課題を扱うため、高い専門技術とプロジェクト遂行能力を修得する。健全な都市圏や緑地環境を守り創造する技術と能力を身につけた、緑と環境のスペシャリストとして、都市圏の持続的発展、循環型社会の構築に貢献する。
 2018年新設の理学類は、2年次から数理科学課程、物理科学課程、分子科学課程、生物科学課程の4課程に分かれる。自然科学の中核をなす数学、物理学、化学、生物学を深く探究し、自然現象の本質を解明、理解することを目指す。地球環境と人間社会に調和する新たな科学技術を創り出すため、幅広い視野と高い専門性の双方を磨く。幅広い知識と探究心を科学技術の創造へと役立てる力を育て、先端科学技術へと応用していく。

入試・出願

実施入試一覧

合格難易度

就職率・卒業後の進路 

大阪府庁5、ダイキン工業、大阪市役所健康局各3、りそな銀行、京都市役所、京都府庁、和歌山県庁各2など。

問い合わせ先・所在地

〒599-8531  大阪府堺市中区学園町1の1 
〒598-8531  大阪府泉佐野市りんくう往来北1の58 
TEL (072)254-9117 (教育推進課入試室直通)

所在地 アクセス 地図・路線案内
中百舌鳥キャンパス : 大阪府堺市中区学園町1-1 南海高野線「白鷺」駅から徒歩7分
南海高野線「中百舌鳥」駅から徒歩13分
地下鉄「なかもず」駅から徒歩13分

地図

 

路線案内

りんくうキャンパス : 大阪府泉佐野市りんくう往来北1-58 JR関西空港線・南海空港線「りんくうタウン」駅下車、徒歩6分

地図

 

路線案内

※こちらのページは旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2018年8月時点)

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