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好奇心の授業

世界の国&ことば
世界中から学生が参加する「模擬国連大会」ってどんなことをするの?
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政治や経済、歴史などを国際的な視野で考え学べる環境
世界各国の代表として各大学が参加する
「模擬国連大会」とは、参加者が実在する一国の大使・代表となって様々な国際問題について考え発表する、大学単位の活動のこと。アメリカを中心に、毎年世界中から70を超える大学が参加しています。
全米模擬国連大会で使用される言語はもちろん英語です。そのせいか、アジア圏から参加する大学は少なく、出場校のほとんどが英語を自由に使いこなすネイティブばかり。彼らと対等に意見を交わすため、麗澤大学の学生たちは大会に向けて毎週1回は必ず集まり、さまざまな国際問題について英語でディスカッションすることで英語力を磨いています。
代表となる国について理解を深め、発信する
麗澤大学はもともと語学教育に定評があり、留学生やネイティブ教員が多いため、日常的にグローバルな環境に身を置けることが特長です。顧問として学生たちをサポートするウォーカー・リチャード先生は「毎週の活動では、学生たちが自ら調査した情報を共有しながら、テーマに基づくプレゼンテーションを英語で行います。私はファシリテーターとして、学生側からは浮かびづらいアイデアを投げかけたり、議論が行き詰まったときの調整役に徹しています。基本的には学生主体で活動が進められており、彼らの意欲は本当にすばらしいですね」と語ります。

麗澤大学のチームは、2018年度(8期)はメキシコ代表として、2019年度(9期)はシリア代表として参加。国について学び、考え、その上でその国の代表として発言しなければいけません。大会への出場や入賞という大きな目標のためには、日々の努力の積み重ねが大切。その積み重ねこそが、自信や人の成長につながります。その過程で、英語力だけではなく、世界の国々への理解力、高いプレゼンテーション力も身につきます。
これって実は・・・国際関係学
学べるのは、ココ!
麗澤大学 外国語学部 外国語学科英語・リベラルアーツ専攻
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「PBL(Project Based Learning:課題発見解決型学習)」(以下、PBL)は、課題解決を目指したフィールドワーク。麗澤大学では、学部を問わず1年次から参加できます。PBLのなかでも活発な活動を行っているのが、「麗澤模擬国連団体」。麗澤大学は、2011年から毎年11月にアメリカ・ワシントンD.C.で開催される全米模擬国連大会に出場しています。これまで3年連続受賞するなど高い実績を誇り、2018年は、3つの賞を受賞する偉業を成し遂げました。2019年度からは、新たにリチャード先生が顧問に就任。学生の活動をサポートしています。

麗澤大学(私立大学/千葉)