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  • 山崎 沙緒里さん(外国語学部 外国語学科中国語・グローバルコミュニケーション専攻/海外営業)

語学におわりはありません。今も日々勉強中!

先輩の仕事紹介

中国語・英語を武器に。置かれた環境で最善を尽くし、大きな夢を現実にする

海外営業
外国語学部 外国語学科 中国語・グローバルコミュニケーション専攻/2009年卒
山崎 沙緒里さん

この仕事の魅力・やりがい

2009年にオリンパス株式会社に入社し、現在は海外マーケティング部門で内視鏡などの医療製品を扱っています。中国市場を担当しているため、中国への出張は年に6回ほどあり、現地メンバーとのコミュニケーションなど、学生時代から培ってきた語学力を生かして働いています。また、日本のオフィスでも、メンバーの半分近くが中国語のネイティブスピーカーで、毎日の朝礼は中国語だけで行うなど、意識的に話す機会を作っています。また、中国を含むアジアパシフィック全域の国際会議などは、共通言語が英語になるため、一定以上の英語力も必要とされます。学生時代、どちらも学べたことは、今の仕事に大いに役立っています。

学校で学んだこと・学生時代

もともと語学に興味があり、語学を学べる大学を志望していました。明確な意思を持って中国語を選んだわけではありませんでしたが、話者人口が多く、「これからの時代は中国だ」という両親の後押しを受けたことが大きかったかもしれません。入学して始めた中国語の勉強は素直に楽しかったです。最初の3カ月は徹底して発音の特訓。中国語には日本語とは異なる発音や独特の音程があり、聞き分けるのはかなり難しいことです。しかし、発音や音程を身につけないと相手に伝わらないので、妥協のないトレーニングが大切です。先生の発音を反復して体で覚える学習は地味でしたが、下積みのおかげで似た発音の単語も聞き分けられるようになりました。

厳しく指導してもらったおかげで今があります

この分野・仕事を選んだきっかけ

大学卒業後の進路を考えた際、ものづくりに関わる仕事を通じて、広く世の中の役に立ちたいという希望がありました。オリンパスはカメラのイメージが強かったのですが、調べてみて、医療機器を主に扱っていることを知りました。まさに私の希望であった「ものづくり」と「世の中の役に立つ」の両面を持つ企業だと思いました。就職活動はすぐに内定が出るほど簡単ではなく、焦りと不安がつのる中、大学のキャリアセンターが親身になって向き合ってくれました。企業に提出するエントリーシートでは第三者の視点から助言してくれたり、何度も模擬面接に付き合ってくれたり。小規模な大学だからこそ、とても頼りやすい環境が整っていたと思います。

教職員の方々が身近で、とても頼りやすい環境でした

山崎 沙緒里さん

オリンパス株式会社 勤務/外国語学部 外国語学科 中国語・グローバルコミュニケーション専攻/2009年卒/地元の公立高校を卒業後、麗澤大学に入学。2年生の夏から半年間は、中国の天津理工大学へ交換留学生として留学。麗澤大学卒業後はオリンパス株式会社に入社し、7年間、広報部に在籍。2016年より医療事業の海外マーケティング部門へ。「留学中は先生の言葉が聞き取れず焦りや苦しみもありましたが、それ以上に未知の体験をできた喜びが大きかったです。現地に飛び込み、生きた中国語に接することができたのは貴重な経験でした」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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