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  • 小俣 真裕さん(外国語学部 外国語学科ドイツ語・ドイツ文化専攻/海外営業)

私立大学/千葉

レイタクダイガク

お客様に満足していただくためには、文化への理解が必須です

先輩の仕事紹介

海外で働くなら「行動力」と「自立」が必須! 自分で考えて動けるようになりました

海外営業
外国語学部 外国語学科 ドイツ語・ドイツ文化専攻(2021年4月からドイツ語・ヨーロッパ専攻)/2017年卒
小俣 真裕さん

この仕事の魅力・やりがい

現在はJTB Germanyフランクフルトオフィスで、インバウンド業務を担当しています。主な業務は、日本からのツアーのホテルやレストラン、ガイド、交通機関などの予約・手配、観光地の下調べなどです。実際にツアーに帯同することもあります。仕事の大変な面は、日本とドイツの常識の狭間に立たされることでしょうか。ドイツでは電車やバスが遅れるのは当たり前。日本のお客様にはドイツの実情をお話しし、併せて現地のホテルやレストランなどには日本人の特性を説明して対応をお願いしています。仕事の息抜きには、休暇をとってヨーロッパの国々を旅行しています。旅行が趣味でもあるので、あちこちを飛び回っている時間が楽しいです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

ドイツに行きたいと考え始めたのは高校生の頃です。もともとヨーロッパ史が好きだったことと、サッカー観戦が好きだったことから、自然とドイツという国に注目するようになりました。大学に入ったら絶対に留学したいと思っていた私にとって、確実に海外留学できる麗澤大学は魅力的でした。少人数制でしっかりと学べる授業にも惹かれ、受験を決意。卒業後はワーキングホリデービザを取得してドイツへ渡りました。4ヶ月ほどインターンとして働き、パソコンの基礎知識や英会話力を磨くうち、「興味のある分野で働きたい」という思いが強まったことから現地で就職活動をスタート。現在のJTB Germanyフランクフルトオフィスに出会いました。

「海外で働いてみたい」という夢を実現できました

学校で学んだこと・学生時代

大学2年次には後期から約一年間、オーストリアへ留学しました。大学を休学する必要はなく、単位互換ができるので4年で卒業できます。現地では、一般授業も英語かドイツ語で受けるのですが、最初はまったく理解できず苦労しました。そこで、タンデムパートナー(語学を勉強する仲間)を見つけたり、地元のスポーツクラブに入ったりして、覚えたことをアウトプットすることに努めました。また、語学だけでなくコミュニケーションの取り方の違いも学びました。ドイツでは質問に対してハッキリと意見を求められ、自分の限られた語彙で答える必要があります。大変なことも多かったですが、この経験から自ら考えて動く力が身についたと思います。

とても充実した大学生活を送ることができました

小俣 真裕さん

JTB Germany フランクフルトオフィス 勤務/外国語学部 外国語学科 ドイツ語・ドイツ文化専攻(2021年4月からドイツ語・ヨーロッパ専攻)/2017年卒/外国語学部ドイツ語・ドイツ文化専攻を2017年に卒業。在学中にはオーストリア留学を経験。卒業後に渡独し、インターンを経てJTBに就職。学生時代を振り返り、「麗澤大学には、ネイティブの先生が常住しているラウンジに行って会話をしたり、留学生と学生寮で一緒に生活したり、身の回りで外国語が飛び交っています。そのような環境に身を置けたことは、学ぶ姿勢として大きかったと思います」と語ってくれました。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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