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  • 近藤 夏樹さん(国際学部/外資系航空会社 客室乗務員(キャビンアテンダント))

授業での学びがそのまま海外生活に活かされています!

先輩の仕事紹介

3回の留学で国際感覚と英語力を習得。客室乗務員として世界を飛び回っています

外資系航空会社 客室乗務員(キャビンアテンダント)
外国語学部 外国語学科 国際交流・国際協力専攻/2018年卒
近藤 夏樹さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

外資系航空会社の客室乗務員の仕事は、フライトごとに違う乗務員メンバーと働き、訪れる国もさまざまです。職場にはタイや台湾、マレーシアなど多様な国籍の人がいて、とても魅力的で恵まれた環境。フライトのたびに変わる責任者の個性に合わせながら、サービスやセキュリティに注力するのは大変なこともありますが、毎回新しい学びを得られる刺激的な仕事です。また、日本と大きく違うのは、先輩後輩文化のないところですね。自分の意見を会社に対してはっきりと伝えられるのは、ストレスフリーで働きやすく、私にとても合っています。有給休暇も取りやすく、航空券やホテルなどを安く利用できるので、時間があれば旅行を楽しんでいます。

学校で学んだこと・学生時代

入学後すぐのクラス分けテストでは下の方のクラスになり、とても危機感を感じました。とにかく切り替えて勉強に集中しましたが、すぐに結果が出るわけではなく、「なんのために大学に入ったんだろう」と落ち込むことも。このままではダメだと感じ、1年次の終わりに海外留学のプログラムに参加しました。その後、休学という決断をして1年間、ワーキングホリデーでカナダへ。「とにかく英語力を伸ばしたい」と考えていた私にとって、最も効果的だったのはネイティブの人と過ごし、インプットした英語をアウトプットすることでした。海外での生活は自分の成長を実感できるきっかけとなり、帰国後は一番上のクラスに入ることができました。

ネイティブの人しかいない環境で英語力を伸ばしました

この分野・仕事を選んだきっかけ

就職活動中はたくさん悩みました。最初は日本にある外資系ラグジュアリーホテルを中心に就職活動をし、実際に内定をいただいたのですが、次第に「海外に出たい」という気持ちが芽生えてきて。大学卒業後に再度、就職活動を始め、客室乗務員を目指しました。海外を飛び回ることができ、若いうちにいろいろな経験ができる職業だと思ったんです。夢を実現し、現在はシンガポールで暮らしていますが、麗澤大学での学びがすごく活きています。履修していた「World English」という授業では、国ごとに話されている英語を研究し、英語と中国語が混ざり合ったシンガポール流の英語も学んでいたので、こちらでの生活にとても役立っています。

英語は世界を身近にします。失敗を恐れずチャレンジ!

近藤 夏樹さん

外資系航空会社 勤務/外国語学部 外国語学科 国際交流・国際協力専攻/2018年卒/学生時代に3回の留学を経験し、現在は外資系航空会社に就職。シンガポールに住みながら客室乗務員として世界中を飛び回っている近藤さん。麗澤大学入学のきっかけは、高校1年生の時にオープンキャンパスに参加したことだそう。「麗澤大学には、日本語禁止で楽しみながら英語の実力をつけられるiLoungeというスペースがあります。多くの学生が自然な英語を話しているのを見て、『私もそこに入りたい』と思ったんです」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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