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こんな先生・教授から学べます

経済学で身近な社会問題の解決策を教えてくれる先生

経済学
経済学部 経済学科経済専攻
大越 利之准教授
先生の取組み内容

私が担当しているのは、経済学の理論です。しかし、理論というのは直感的にわかる内容ではないので、ただ授業を聞いているだけでは楽しくない。そこで私は「理論」を「地図」にたとえて説明するようにしています。たとえば特定の場所を散策する際、世界地図があっても役に立ちませんよね。効率的に行動するには、その場にふさわしい地図(理論モデル)を使おう、つまり間違った地図を使わないことが大切。こう考えると、「理論」を考えることが楽しくなりませんか? 経済学の理論は、問題と向き合うツールのひとつ。だから、「世の中の経済問題を考えたい」などと堅苦しく考えなくてもいいんです。身近な問題は経済学で解決できる。楽しみながら経済学を学びましょう!

その時々にふさわしい「地図」を使えるようになると、「理論」が“とっつきやすく”なるんです

授業・ゼミの雰囲気

それそれの学生が独自の視点で作るオリジナルノート。こうした行動が社会に出てから役に立つ

先生の授業では、まずその日に話す内容の項目だけを記載したレジュメを配ることからスタートします。そのうえで各自が各項目に記入し、「オリジナルノート」を作っていきます。「先生の話をそのまま書き写すのではなく、それぞれが考えて必要なことを書き込むよう指導しています。箇条書き、文章としてまとめる、キーワードを記すなど、学生の様子を見ていると、それぞれの個性が出て、私も勉強になります。考えながら行動する力は、今後社会に出た際、必ず必要となるので、学生のうちに鍛えておくとよいですよ」(大越准教授)。

「問題と向き合うツールの一つに経済学がある」と語ります

キミへのメッセージ

やりたいことがわからなくて、経済学部を選んだっていいんです

入学前にやりたいことが明確になっている人は少ないでしょう。とりあえず経済学でもいい。そこから広がります。麗澤大学にはサポートする先生たちがたくさんいるので一緒に見つけていきましょう。

大越 利之准教授

専門:マクロ経済学、金融論
略歴:福島県出身。麗澤大学国際経済学部卒業後、上智大学経済学研究科に進み、博士後期課程修了。趣味はダイビング。長期休暇中は、リゾート地でのダイビングを楽しんでいる。「大学での学びは、深堀りしようと思えばいくらでもできます。最初はやる気がなかった学生が急に特定分野に興味を持って学び始めることも多く、そんな姿を見たときは、この仕事を選んでよかったと、心から思いますね」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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