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こんな先生・教授から学べます

経営者の経験を軸に、実践的な授業を展開する先生

経営学
経済学部 経営学科経営専攻
近藤 明人准教授
先生の取組み内容

「経営学」とは、企業の課題やリスクをクリアするための学問です。得た知識は、会社をよくするための「道具」や「技術」として使えるので、学生たちには常に「自分が経営者になったつもりで課題を見つけ、考え、学んでほしい」と伝えています。経営資源には「ヒト、モノ、カネ、情報」の4つがあり、経営学を学び始めた頃、学生にどれが一番大事かと問うと、「カネ」と答える学生がほとんどです。しかし、学ぶにつれて「ヒト」が一番大事だと、考え方が変化していきます。いくらお金があっても、正しい経営戦略を立てなければ会社はうまくいきません。そしてその戦略を立てるのは「人」なのです。経営学を学ぶことで、人の大切さを実感することは、まさに成長。教える立場として、こうした学生の変化を実感する瞬間が何より嬉しいです。

経営で一番大切なのは「カネ」ではなく「人」です

授業・ゼミの雰囲気

現場を体感しながら学ぶ、実践的な授業。プレゼンテーションを行う機会なども豊富に用意

3年次に行う「中小企業の経営論」では、中小企業が成長するための経営戦略を考え、ディスカッションしながら進めていきます。また、企業を訪問し、現場の問題点を見つけたり、企業の方々と話す機会も設けています。こうした実践的な授業は、実際に企業経営やコンサルタントとして活躍してきた先生だからこそ可能に。「学生が突然企業の現場に入るのですから、最初はうまくいきません。けれども回を重ねるごとに質があがり、企業の方からも高評価をいただいています。こうした経験は社会に出てから必ず役に立ちますよ」(近藤准教授)

近藤准教授のこれまでの経験をあますことなく学生に伝えています

キミへのメッセージ

「学びたい」という向上心が、あなたたちを成長させてくれます!

経営学は、実はとても身近な学問。専門用語を覚えるよりも「考える力」を重視した授業を行っています。学んで得た知識は、社会に出たときに役立つものばかりですよ。楽しく学んでいきましょう!

近藤 明人准教授

専門:経営学
略歴:株式会社アキ商事代表取締役、株式会社近藤商会取締役を務めたのち、2016年より麗澤大学の准教授に着任。1年生の「経営学概論」と、3年生の「中小企業の経営論」を担当している。「麗澤大学の学生は、本当に勉強熱心です。起業志望や、家業を継ぎたいという学生も多く、将来がとても楽しみです。私自身、いつか教え子と一緒に働けたらという目標を抱きながら、彼らの成長をサポートしています」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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