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こんな先生・教授から学べます

グローバルを疑似体験できる楽しさを教えてくれる先生

英語
外国語学部 外国語学科英語コミュニケーション専攻
コリン・ミッチェル先生
先生の取組み内容

校舎「あすなろ」の2階には、iFloor(International Floor)があります。ここには「CEC(Center for English Communicarion)」に所属しているグローバル教員が待機していて、学生たちと英語で話したり、ワークショップを行っています。英語で話すことに苦手意識がある学生も多いと思いますが、授業を担当している顔なじみの先生がいれば安心ですよね。そこで、私は誰がいつiFloorにいるのかがわかるよう、シフト表を作成して貼り出しています。iFloorは、クラス以外でのリアルなコミュニケーションを体感できる場。いつも必ず誰かが常駐していますから、遊びに行くような感覚でいつでも来てほしいですね。英語が中心ですが、中国語、韓国語、スペイン語、ドイツ語なども飛び交う空間なので、私自身も楽しみながら交流を深めています。

iFloorは言語学習のシンボルになるような場所だと考えています

授業・ゼミの雰囲気

いろいろな国からの留学生を交えてコミュニケーションを楽しめる

iFloorでは、他国からの留学生を交えてゲームなどが行われています。共通言語はもちろん英語。「初対面の人と英語で話をするのは勇気がいると思います。でもゲームを通じてなら英語のレベルが違っても、楽しく交流できます。ゲームの説明も英語で行っています」(コリン先生)。また、英語で話すときには、イギリス出身のコリン先生はイギリス英語を話し、北米出身の先生はアメリカ英語を話します。英語といってもいろいろなタイプの言葉や表現があることを疑似体験できるのも、iFloorを活用する大きなメリットです。

校舎「あすなろ」2階にある iFloorでは、さまざまな国から来た先生と交流できます

キミへのメッセージ

キャンパス内だけで疑似留学体験ができる。英語の楽しさを実感しよう!

麗澤大学の学びはとても実践的。授業で習った英語をそのままにせず、実際に使う機会をたくさん設けています。とにかく恥ずかしがらすに話すこと。これが英語を好きになる第一歩になりますよ!

コリン・ミッチェル先生

専門:英語、International Leadership、Globalisation、Applied Linguistics、English Language Education
略歴:イギリス出身。CEC所属。University of Liverpool卒業、University of Leicester修士課程修了。趣味はレコード収集。ロックをはじめ、ジャズ、カントリーミュージックなど、さまざまなジャンルのレコードを集めている。「麗澤大学には、ネイティブ教員も多いので、気軽に話しかけてほしいですね」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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