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私立大学/大阪

モモヤマガクインキョウイクダイガク

教育学部

定員数:
175人

保育・幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校など。現場経験豊富な教員に学び、教育のプロフェッショナルになる

学べる学問
  • 心理学

    科学的な手法によって、人の心をさぐる

    人の心や集団行動のメカニズム、動物の行動などを調査、統計、実験などの手法を使って解明する学問。意識や行動のメカニズムを探る文学部系とカウンセリングや臨床心理など実践的分野を扱う教育学部系がある。

  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

  • 保育・児童学

    子供の成長や健康を研究し、保育、教育に役立てる

    子どもの心と体の発達を総合的にとらえ、成長によりよい教育や環境を考える学問。児童心理学、児童保健学、児童福祉学、児童教育学、児童環境学、児童文化学などの研究領域がある。

  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

  • スポーツ学

    広い視点からスポーツを捉え、社会との関わりを研究

    スポーツそのもの及び人間の心身の発達を科学的に分析し、そのメカニズムを探ることにより、トレーニングに役立てたり、健康管理などに応用する。

目指せる仕事
  • 語学教師

    児童から社会人まで教える相手はさまざま

    教える国の語学が堪能なことはもちろんのこと、根気よく相手に教えるテクニックも必要。その国の文化や風習、政治や環境についても常にアンテナを張っておく必要がある。同じ言葉でもニュアンスが違うこともあるため、現状を知っていることが大事だ。

  • 日本語教師

    国内や海外で、日本語と日本文化を教える専門教師

    日本語教師は、外国人に日本語を教える専門教師です。日本はもちろん、世界各国で活躍しており、単に日本語を教えるだけではなく、日本の文化や歴史、一般教養や現代社会に関する知識を伝える役割も担っています。日本語教師として働くために必須となる資格はありません。しかし、人に言語を教えるためには専門的な知識と技術が必要になるため、主な就職先となる日本語学校などでは4年制大学で日本語教育関連の科目を履修していること、日本語教育能力検定試験に合格していること、日本語教師養成講座を受けていることのいずれかを採用条件にしていることが多いです。さまざまな国籍の生徒とかかわるため、それぞれの国の事情や宗教についての知識が求められるほか、言語感覚の鋭さ、柔軟性のあるコミュニケーション能力も大切です。

  • 小学校教諭

    全教科オールラウンドに教える小学校の先生

    全国の国公立、私立の小学校で児童に教える先生。児童全員が一定レベルの教育を受けられるよう文部科学省が定めた「学習指導要領」の基準に沿って授業計画を立て、教科の指導を行います。授業以外にも授業の準備、教材やテストづくり、採点、PTA活動、学校行事の運営など仕事内容は多岐にわたります。また、小学校の6年間は児童の人間形成に影響を与える大事な時期でもあるため、教科指導のほかにも児童の自立心・社会性を考慮しつつ、生活面での指導も行います。「児童に一番近い存在の大人」として時には児童の相談にのるなど、子どもたちに寄り添って学校生活をサポートする重要な役割を担っています。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、小学校教諭免許状(一種、二種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、中学校教諭免許状(一種、二種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 養護教諭

    生徒の心身を支える、身近なカウンセラー的存在

    主として小・中・高校に配属される「保健の先生」。年間の保健計画に沿って、身体検査や保健教育などを行い、学校内の救急処置や生徒の健康管理と保健指導、健康相談、環境衛生、にあたる。保健室は、子供たちの「心の居場所」になっているケースが多く、いじめや学業などに関する心の問題や、ストレスを抱える子どものカウンセラーでもある。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、養護教諭免許状(一種、二種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 幼稚園教諭

    “子どもが好き”を原点に、一人ひとりの個性を育てる

    毎朝登園した幼児の健康状態をチェックし、音楽、絵画、運動や遊びなどの指導をする。幼児は体調を崩しやすいので、十分な目配りが必要な仕事だ。子どもたちへの直接の教育のほか教室の掃除、カリキュラムの作成、園児の行動記録など仕事の範囲は広い。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、幼稚園教諭免許状(一種、二種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 児童指導員

    保護者の代わりに子どもを養育し、自立を支援する専門職

    児童指導員とは、何らかの事情で保護者からの養育を受けることが困難になった0から18歳の子どもたちを、公的責任の下で保護者に代わり保護・養育するという、責任ある仕事です。子ども一人ひとりに寄り添いながら成長を24時間体制でサポートし、自立のための援助も行います。社会状況の変化により、子どもたちが抱えている問題が多様化しているため、保育に関する知識はもちろん、心理学や医学的な幅広い知識をもつことが求められています。

  • 保育士

    乳幼児を保育し、成長をサポート。保護者への情報提供も

    食事、排泄、睡眠、遊びなど日常生活を通じて、健やかな心と身体を持った子どもに成長するように援助する仕事。保育所は仕事と育児を両立させる父母を支え、乳幼児を保育する児童福祉施設だが、特に最近では単に子どもを預かるだけでなく、保育情報の提供や相談などが重要な役割となっている。

  • 特別支援学校教諭

    特別支援学校や小・中学校の特殊学級などで、障害についての理解をもとにそれぞれの教科を教える教員

    視覚障害や聴覚障害、知的発達障害、肢体不自由など、なんらかの障害によって通常の学校で勉強するのが困難な生徒のための学校(幼稚園から高校まで)で教科指導を行う。また、一般の小・中学校でも、特殊学級などで特別な支援を必要とする子どもたちの指導を行う。それぞれの障害の特徴や困難さを理解した指導が必要になるので、通常の教員免許とは別に「特別支援学校教諭免許状」も必要である。教員免許を取得する前に所定の単位を履修して取得するのが一般的だが、教員になったあとに講習などを受けて取得することも可能。

  • 体育教師

    授業や課外活動でスポーツの指導をする

    児童・生徒に陸上競技、球技、水泳など様々なスポーツの指導や、体の仕組み、応急処置などの知識を教える。積極的に運動を楽しむこころを育てるとともに、適度な運動で健康な体をつくることをめざす。中・高等学校では運動部の顧問として活躍することも多い。

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募集学科・コース

将来の進路にあわせて3つのコースに分かれて学習を展開。教育・保育の現場で実践的に学び、現場での対応力を養う。

小学校教育コース

幼児保育コース

健康・スポーツ教育コース

キャンパスライフShot

桃山学院教育大学 高校より少ない徹底した少人数制で丁寧に指導。教員1人あたりの学生数4.7人(※1学年あたり)。
高校より少ない徹底した少人数制で丁寧に指導。教員1人あたりの学生数4.7人(※1学年あたり)。
桃山学院教育大学 教育現場での現場体験実習を重視。子どもたちと向き合い、教育者になる意識と実践力を習熟させていきます。
教育現場での現場体験実習を重視。子どもたちと向き合い、教育者になる意識と実践力を習熟させていきます。
桃山学院教育大学 教職センター・キャリアサポートセンターでは、学生一人ひとりに合わせた個別支援を行っています。
教職センター・キャリアサポートセンターでは、学生一人ひとりに合わせた個別支援を行っています。

学部の特長

学ぶ内容

教育学科
大学での理論的な知識と、教育・保育の現場での実践的な学びを効果的に結びつけて修得できるカリキュラムを展開。1年次からはじまる「見学実習」や「インターンシップ」で早い時期から現場での対応力を身につけます。文部科学省で教育改革に深く関わってきた強力な教員陣が、桃教独自の「人間教育」を念頭に、最新の教育を実現します。

授業

チューター制による少人数教育
教育現場での経験が豊富な専任教員であるチューターが、4年間、常に学生に寄り添いながら少人数で指導。細やかなサポートで知識と実践力、さらに「人間力」を身につけます。
現場体験実習の重視
「見学実習」や「学校インターンシップ」など、生きた教育の現場体験を早期から実施し、「体験→振り返り→アドバイス」のサイクルを繰り返すことで、生徒たちと向き合う意識と姿勢を徹底的に深めていきます。こうしたインターンシップや教育実習は、大阪府や和歌山県の教育委員会等との連携により体制を整えます。
アクティブラーニング・課題解決型学習
学外の地域団体や企業とコラボレーションする企画に取り組み、教育者、社会人として不可欠な素養となる人間性や社会性を育みます。内容の立案、告知、運営までを学生が主体となって活動する課題解決型学習で主体的に思考し行動する姿勢を身につけることができます。

学生支援・制度

手厚いキャリア支援体制
教員採用試験、公立幼保採用試験、公務員試験、一般企業就職など、学生一人ひとりの希望にあわせてきめ細かくサポート。教員採用試験対策のスペシャリストである鎌田学部長に加え公務員試験対策のエキスパートも着任。
教職センター
自治体ごとの教育内容における特徴をはじめ、採用試験の科目、評価の傾向と対策などの情報を提供。参考書や過去問題集を取り揃え、貸し出せる体制を完備しているほか、教員採用試験に向けた講座やセミナー、自主勉強会も開催しています。個人面接や集団面接、模擬授業などの指導も行い、教師としての資質・能力を磨きます。

就職率・卒業後の進路 

■主な進路
保育現場、幼稚園、小学校、中学校・高等学校(保健体育)、特別支援学校、保健室の先生をはじめ、教育関連企業、スポーツ関連のトレーナーなどとして活躍できます。

問い合わせ先・所在地

〒590-0114 大阪府堺市南区槇塚台4-5-1
0725-54-3245 入試課直通

所在地 アクセス 地図・路線案内
堺キャンパス : 大阪府堺市南区槇塚台4-5-1 泉北高速鉄道「泉ケ丘」駅から南海バスで約7分(約10分に1本)
南海高野線「金剛」駅から南海バスで約30分

地図

 

路線案内


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