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  • 亀津 優衣さん(心身科学部 心理学科/2年)

私立大学/愛知

アイチガクインダイガク

高校時代、老人ホームでのボランティアで聴覚障がい者のケアをしたのがきっかけで言語聴覚士の仕事を知り、この道を目指しました

キャンパスライフレポート

言語や聴覚に障がいのある人を「専門的な知識・技術面」と「心理面」から支えていきたい

心身科学部 心理学科 2年
亀津 優衣さん
  • 三重県 四日市西高校 卒

私のキャンパスライフShot!

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    図書館情報センターにある「視聴覚学習センター」で映画を見て過ごすこともあります

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    主に14号館の1階で、講義を受けています。いつもいるから落ち着く場所です

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    週に2、3回は学内にあるスポーツセンターのジムで体力づくり!長距離が得意でハーフマラソンにも出場します

学校で学んでいること・学生生活

愛知学院大学では、健康科学科のほかに心理学科でも言語聴覚士になるための勉強ができます。解剖・生理学から聴覚のことや発達について学修するほか、心のケアについても学んでいます。患者さんによってアプローチの仕方はさまざまだと思うので、臨床心理学の面から心の問題や、ケアについて学べるのが面白いです。

これから叶えたい夢・目標

夢は言語聴覚士になること。言語聴覚士の仕事領域は幅広く、言語や聴覚などに障がいを持った人への訓練のほか、摂食・嚥下障害の訓練もします。私は、生涯で食べることは一番の幸せだと思っています。その幸せを長く続けられるよう嚥下障害の援助にも力を入れたいです。もちろん、心理面のケアも頑張っていきたいです。

この分野・学校を選んだ理由

言語聴覚士になりたかったので、専門的な勉強に加えて心理も同時に学べる点にひかれ、この大学を選びました。オープンキャンパスでの体験授業で、先生方の講義の面白さに魅力を感じたのも進学を決めた理由です。

分野選びの視点・アドバイス

言語聴覚士はニーズの高い職業だと思います。人の役に立つ仕事をしたい、健康や医療系に興味があるという人は、選択肢に加えてみてはどうでしょうか。そして、言語や聴覚に障がいを持つ人を一緒に支えませんか!

1週間のタイムスケジュール

 
1限目 言語発達障害学I 産業心理学演習b 病理学
2限目 形成外科学 失語症I 臨床心理学b
3限目 言語聴覚学総合演習 聴力検査 人間と環境II 総合演習IV-II 発声発語障害学II 心理統計学II
4限目 特殊講義α 英語IIC EC 発達心理学b 一般実験演習II 学習認知心理学
5限目
6限目

好きな授業は失語症Iです。脳血管疾患でなるものですが、症状は「言葉が出てこない」「はっきり話すことが難しい」という2パターンに分かれます。その失語症の話すための訓練や検査を学んでいます。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が通っているのは...

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