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産学連携を通して商品開発を学ぶ実習

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岡崎の新名物になるような、“あまじょっぱいカレーパン”を開発中です。

岡崎市観光協会による地域活性化事業のひとつである「おかざきカレーパン」。今までのカレーパンにはない斬新な新商品を生み出すことを目標に、地元の企業と連携して奮闘している牧野さんにお話をうかがいました。

生活、食、インテリア、ファッション、地域活性などを学ぶ
家政学部 ライフスタイル学科
(2018年入学)
牧野 海都さん
  • インターン・実習先:株式会社サンクレール
  • 愛知県 安城学園高等学校 卒
商品開発で地域の活性化に貢献できるのも魅力です。

ターゲットを絞り、対象に合った商品を企画することの大切さを学んでいます。

白パンなど、基礎となるパン作りに慣れるところからスタート。

企業の方に、パンを作り方を教えていただきました。

「おかざきカレーパン」は「ふるさと甲子園」というイベントのパン部門で岡崎市がグランプリを獲得した地域活性化事業。グランプリを獲得した商品を作ったサンクレールさんと新商品を共同開発しています。最初は「インパクトの強いカレーパンを作りたい」という思いでしたが、一緒に活動する仲間たちと話し合う中でどんな層をターゲットにし、受け入れられるにはどのような商品にすれば良いかを具体的に考えるようになりました。

9月から試作を開始。月、水、金曜日の週3日間の活動でどんどん進化中です。

メロンパンの生地で包むことで、あまじょっぱさを表現しました。

斬新さも目標の一つ。現段階ではちぎってシェアできる形状です。

試作を繰り返すうちに、甘さも感じられるようにメロンパンの生地でカレーを包むというアイデアを思いつきました。この商品は20代の女性をターゲットとし、美味しいものをみんなでシェアして食べる人も多いため、ちぎりパンの形状にすることも提案しました。カレーにはチーズとバターを混ぜて味に深みが出すことと、チーズが伸びることで“インスタ映え”する商品になるのではと思います。

商品企画力や情報発信力、積極性や考える力が身につきました。

商品企画の基礎から応用までを系統的に学べたと思います。

インスタグラムのストーリー機能を使って情報を拡散しています。

普段の調理実習ではレシピが決められており、決められた手順に沿って調理していきますが、この活動はそれとは違ってレシピも調理の手順も私たち自身で考えます。その中で積極性や自分で考える力が身についたと思います。また、チーズが伸びる様子などをSNSを活用して情報発信することにより、宣伝効果が上がることも身をもって経験できました。私たちが企画した商品がサンクレールさんの店頭に並ぶのが楽しみです。

相原英孝先生からのメッセージ

  • 相原英孝教授/家政学部 ライフスタイル学科所属。基礎生物学、応用生物学、食品学、食品学実験、食品加工学、食品加工実習などを担当。

様々なことに興味を持つのが大切。スーパーに行ったらパッケージを見て「この商品にはどんな成分が含まれているのだろう?」と考えてください。そういったことを続けることで知識が蓄積され、探究心も鍛えられます。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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