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  • 伊藤 夕真さん(家政学部 こどもの生活学科)

子どもたちに「表現する楽しさ」を伝える実習

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附属幼稚園で披露した演劇を通じて子どもたちとのかかわりを学びました。

こどもの生活学科の特徴の1つは、附属幼稚園での実習など子どもたちとふれ合える機会が多くあり、実践的に学べること。附属幼稚園で披露した演劇で主人公役をつとめた伊藤さんにお話をお聞きしました。

教育・保育や福祉を学ぶ
家政学部 こどもの生活学科
(2018年入学)
伊藤 夕真さん
  • インターン・実習先:愛知学泉大学附属桜井幼稚園
  • 愛知県 鶴城丘高等学校 卒
子どもたちと一緒になって楽しむことを学びました。

セリフをしっかり覚え、振り付けや歌も繰り返し練習しました。

「保育内容(表現・演劇)」という授業の一環で「くるみ割り人形」の演劇を披露しました。私が担当したのは主人公の役。セリフが多くて覚えるのが大変でしたが、子どもたちに内容が伝わりやすいように分かりやすい言葉でゆっくりと話すことを目標に練習を重ねました。また、私はダンスサークルに所属しているので振り付けも担当しました。踊りを動画に撮り、ゆっくり大きくしなやかに動けているかなどをチェックしました。

4カ月間ほど掛けて授業や課外の時間に練習や準備をしました。

子どもたちを笑顔にすること、楽しんでもらうことが目標でした。

手拍子して楽しんでもらえるように歌の練習も重ねました。

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「子どもたちを笑顔にする」という目標を達成できました。

練習時から心掛けてきた笑顔を忘れずに最後まで演じ切りました。

子どもたちの笑顔や驚いた表情を見て達成感を感じました。

実際に演じるまでは「どんな反応をしてくれるのだろう」と不安でしたが、単に喜んでもらえただけでなく、「次はどんなことが起きるんだろう!?」とワクワクしてくれている表情も見られたのが印象に残っています。子どもたちにとって物語に引き込まれる演劇になり、ホッとしました。もちろん笑顔を見ることもできました。その瞬間に4カ月間ほど掛けて準備してきた苦労をすっかり忘れ、喜びを感じることができました。

私たちの表情や行動によって子どもたちの表情や行動も変ることを学びました。

私が一番学べたと感じているのは「子どもたちに喜んでもらうには私たち自身が楽しむことが大切」ということです。安江先生から「子どもたちにワクワクしてもらうには演じる時の表情が大切」と指導を受け、練習の時から笑顔で取り組みました。また、ひとつの目標に向かってメンバーで協力することの大切さも学びました。その中で主体性や協調性も身についたと思います。この経験は保育の仕事に就いてからも必ず役に立つと思います。

笑顔を大切にするこの経験を保育実習でも活かしました。

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安江真由美先生からのメッセージ

  • 安江真由美講師/家政学部 こどもの生活学科所属。音楽科教育法、こども音楽領域、表現(演劇)、教育実習事前指導などを担当。

演技や効果音、大道具・小道具制作など、舞台芸術に関することを多面的に学びました。また、各々の得意分野を活かした指導方法についても探究しました。子どもたちの笑顔が最高のご褒美になったと思います。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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