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  • 中村 翔さん(保健学部 理学療法学科/理学療法士)

私立大学/東京

キョウリンダイガク

マッサージや運動で運動機能の回復を促していきます。

先輩の仕事紹介

自分の理想とするリハビリテーションができるよう、実力をさらに磨いていきたいです

理学療法士
保健学部 理学療法学科/2019年3月卒
中村 翔さん

この仕事の魅力・やりがい

まだ入職して半年足らずですが、担当する患者さんも3人にまで増え、現在は1日5~6人の患者さんの対応を任せられています。回復期にある患者さんが在宅や施設に戻って生活できるよう、リハビリテーションで運動機能を回復させるサポートをするのが仕事です。筋力トレーニングやバランス力の強化、硬くなっている筋肉をストレッチやマッサージでほぐしたりもします。リハビリテーションをしていく中で、患者さんの回復を肌で感じられること、患者さんから感謝の言葉を頂けることがやりがいです。最初はほとんど自分で動くことが出来なかった方が、徐々に自分自身の力で動けるように回復していくお手伝いができることが魅力だと思います。

学校で学んだこと・学生時代

大学では座学や学内での実習を通して、理学療法についての幅広い知識と技術を身につけました。また、3・4年時におこなわれる病院での臨床実習では、現場で働く理学療法士の指導の下、講義で身につけたものを臨床での活動につなげられるように試行錯誤しながら、実際に働く上で必要となる力をつけられるよう努力しました。講義以外でも学友や教授の方々との関わり合いの中で、社会人として必要な人間関係を構築する力や、リハビリテーションに携わる医療従事者に必要な「チーム」という考え方、その大切さなども学ぶことが出来たと思います。友人たちとは月に数回は一緒に食事をしながら、お互いの職場環境の話や悩みの相談などをしています。

日々勉強することが多いけれど充実しています!

これからかなえたい夢・目標

小学生の頃に理学療法士の先生の話を聞く機会があり、とても感動し興味を持ちました。高校まで野球を続けていて、将来はスポーツ関係や人の健康の役位立つような仕事に就きたいと考えていました。そして親に勧められたこともあり、理学療法士を目指し、その希望が叶えることができました。これからの目標は、理学療法士として実力をさらにつけ、認定理学療法士の資格も取得したいと考えています。また、学生時代より興味を持っている地域でのリハビリテーション活動や、健康増進のための活動を行っていきたいとも思っています。将来的にはスポーツの現場で働いてみたいとも考えていますが、まずは現在の職場でしっかりスキルアップしていきます!

憧れの先輩のような理学療法士を目指していきます!

中村 翔さん

練馬駅リハビリテーション病院/保健学部 理学療法学科/2019年3月卒/人の役に立つ仕事に就きたいという想いから、理学療法士を目指したという中村さん。分野選びのコツは、自分が働く上で大切にしたいことは何かを考えることだと言います。また、これは無理だと思うことも箇条書きにしておくとよいと中村さんは言います。自分の考えや大切にしていることをまとめ、明確にしてから様々な分野について調べることで、各分野ごとのメリット、デメリットにも目を向けられ、より広く多元的な視点で分野選びが出来ると語ってくれました。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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