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  • 中山 晏澄さん(保健学部 診療放射線技術学科/診療放射線技師)

私立大学/東京

キョウリンダイガク

先輩方のように臨機応変に対応できる診療放射線技師を目指しています。

先輩の仕事紹介

疑問点は根本まで突き詰めて理解する姿勢を大切に、将来的には研究分野に進むべく日々精進しています!

診療放射線技師
保健学部 診療放射線技術学科/2017年3月卒
中山 晏澄さん

この仕事の魅力・やりがい

入職して4月から11月までの8ヵ月間は診療部で一般撮影、マンモグラフィを主に担当していました。また、病棟でのポータブル撮影や手術室での透視、術後の撮影なども日替わりで担当。12月から現在は、高度救命救急センターで勤務しており、一・二次救急外来や三次救急外来、病棟の患者さんの一般撮影を行っています。今後は、CTや血管撮影業務にも徐々に携わっていく予定です。診療放射線学科で学んでいたとき、先生方は解答を教えるだけでなく自分で解答に辿り着くように指導して下さり、知識と知識をつなげ、自ら考える力がつきました。そのような経験から、現在も職務上で生じた疑問はできる限り根本まで理解するように努めています。

学校で学んだこと・学生時代

診療放射線技術学科は専門性が高く、診療業務に直接関わりのあるカリキュラムが組まれています。大学で得た知識が現在の業務の基盤となっています。実際に装置に触れ、検査のデモンストレーションのような実習が多くあることはとても役立ちました。特に、一般撮影のポジショニング実習やCT、MRIに関わる実習は、小人数に分かれて実際の検査のように患者接遇の練習、人体ファントムを用いたポジショニングの練習、実際の装置を用いたスキャンなど、身体を動かしながら行います。そのため、各個人が自ら行動し、印象に残りやすい実習となり、そこで学んだことは現在の業務に役立っていると強く感じています。

これからかなえたい夢・目標

まず近い将来の目標としては、様々なモダリティにおいて職務を全うできるようになることです。職場の先輩方のように臨機応変に対応できるようになることが当面の目標です。それに加え、検診マンモグラフィ認定技師の資格取得も目指しています。私は大学4年間で、何かに打ち込むことの楽しさに気づくことができました。また、大学時代に大事にしていた姿勢として、生じた疑問点は根本まで理解することがあります。先生方に質問に行き、根本まで理解を深めたところ、自己学習もうまくいき始めました。そうした姿勢をこれからも大切にしながら、病院で行っている研究に携わっていけるよう日々精進したいと思っています。

中山 晏澄さん

杏林大学医学部付属病院 放射線部/保健学部 診療放射線技術学科/2017年3月卒/「診療放射線技術学科は実習や試験が多くて大変だと思います」と中山さん。けれど、仕事に直結する分野なので頑張れば頑張った分自分に返ってくると語ってくれました。「ぜひ大学4年間を充実したものにしてください」と後輩にエールも送ってくれました。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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