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  • 松下 大輝さん(総合政策学部 企業経営学科/CM制作+WEBムービー制作のプロダクションマネージャー)

有名な監督さんとも知り合えるので、刺激を受けます

先輩の仕事紹介

世界最大級の広告賞「カンヌライオンズ」入賞が、僕の将来のいちばんの夢です。

CM制作+WEBムービー制作のプロダクションマネージャー
総合政策学部 企業経営学科/2019年3月卒
松下 大輝さん

この仕事の魅力・やりがい

プロダクションマネージャーは、企画段階から作品に携わり、代理店との打ち合わせ、資料探しやロケハン、監督やカメラマンなどスタッフの選定、タレントのキャスティングやスケジュール調整といった一連の作業のすべてに携わります。特に撮影では、何十人ものスタッフの中心に立って現場を回す大役を担います。クライアントの意図をどれだけ理解してクオリティの高い作品に仕上げるか。いっぽうで、限られた予算をいかに有効に使って、利益を生み出すか。ヒト・モノ・カネのバランスを考えながら、最小限のコストで最大限のパフォーマンスを引き出していく手腕を試されるのが、この仕事の難しいところであり、やりがいであると感じています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

大学3年の春学期、「学際演習」の授業で「杏林大学のPR動画をつくる」グループワークに参加したのが、この道に進むきっかけになりました。ドラマ形式で自分たちの学部の特長を紹介する作品を制作したのですが、演出やカメラ・編集などの作業を手がけるなかで、映像制作の面白さを肌で感じました。しかも、僕たちの作品に注目した先生が、大学のWebサイトで公開される「オフィシャルな大学案内ビデオ」のワンシーンの制作を任せてくださったのです。15秒ほどの短いシーンでしたが、自分がまるまるディレクションを担当して、世の中に出る作品を完成した達成感が僕の心に火をつけて、TVCM業界においきって飛び込んでみようと決心したのです。

カメラマンや女優の友人とも一緒に仕事したいですね

分野選びの視点・アドバイス

僕の場合、最初から映像業界を志望していたのではなく、授業がきっかけで志望するようになったので、正直、分野選びはそれほど重要ではないと思っています。会社でも、同期に映像系を専門に学んだ人は少なく、さまざまな学部学科出身の人が集まっています。僕はゼミで、『大学のある八王子の街にシェアサイクルを普及させよう』といったテーマでグループワークに取り組み、プレゼンテーションを行いました。企画を立てて、資料を集めて、チームで練り上げて、最終的にひとつにまとめて発表する流れが、実は映像制作に通じるものがあり、とても役に立っています。幅広く学ぶなかから、自分はこれ!という分野が見つかるのではないでしょうか。

思い切って飛び込んだ世界で羽ばたきたい!

松下 大輝さん

株式会社東北新社 CM制作部/総合政策学部 企業経営学科/2019年3月卒/まだ入社して間がなく、今はPMの修業中の松下さん。東北新社には入社1年ほどでPMとして独り立ちした人、またTVCM制作を取り仕切るプロデューサーとして、世界最大級の広告賞「カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル」で入賞した人など、お手本になる先輩や上司が揃っていると言います。チャンスに恵まれる環境だけに、「まずは10年以内にプロデューサーへの昇格を目指しています。そのうえで、カンヌライオンズに出品して入賞するのが、いちばん大きな夢です」と目を輝かせて話してくれました。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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