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  • 茂呂 実咲さん(保健学部 臨床検査技術学科/臨床検査技師)

好きなことを伸ばす姿勢が、仕事選びでは大事です!

先輩の仕事紹介

検体検査から患者さんの大切な命を守る、とても責任とやりがいのある仕事です!

臨床検査技師
保健学部 臨床検査技術学科/2018年3月卒
茂呂 実咲さん

この仕事の魅力・やりがい

臨床検査技師は、検体検査をおこなうという立場から患者さんの予後、治療方針の決定に関わります。現在、私は血液検査を主に担当しています。看護師のように患者さんと触れ合う機会は少ないですが、測定機器によって得られたデータから危険なアラートがないかを読み取り、医師に迅速に伝えていきます。患者さんの命に関わるとても責任ある仕事だと感じています。担当制で患者さんを受け持っていますが、検査結果から自分が担当している患者さんの状態を細やかに経過観察し、何かおかしいと思ったらすぐに上司に相談するように心掛けています。仕事の責任は重いですが、その分やりがいもとても大きいですし、充実した毎日を過ごせています。

学校で学んだこと・学生時代

杏林大学を選んだ理由は、細胞検査士養成科という課程があり、細胞検査士の資格が取得できたからです。高校生の頃に臨床検査技師の仕事を知り、医療系に進みたいという自分の夢にも臨床検査技師の仕事は合っていました。大学で学ぶことはすべて将来の仕事に直結していたので一生懸命勉強しました。大学3年のときに2か月間の実習があり、私は自治医科大学付属病院で実習をしました。その時に「将来はここで働きたい」と思い、実習をきっかけに就職ができました。また、大学時代は学業も手を抜きたくなかったし、友達との交流も深めたかったので、遊ぶ時はしっかり遊び、勉強する時は集中すると言うメリハリのつけ方を覚え、意識していました。

一つひとつの作業を慎重におこないます

これからかなえたい夢・目標

自治医科大学付属病院に入り1年が経ちましたが、この1年間は仕事を覚えることで精一杯でした。けれど、なりたい職業に就けた喜びも実感した毎日でした。臨床検査技師の仕事は長く続けられる仕事だと思います。実際に、職場にも長く続けている先輩が多くいらっしゃいます。仕事を続けていくなかで、10年、20年と経てばたくさんの後輩もできると思います。中堅と呼ばれるような立場になった時に、それまで自分が先輩から教えてもらったことを後輩にしっかり伝えられるようになっていたいです。また、先輩からは私に任せれば大丈夫だと頼りにされるようなるまで成長できるよう、これからもしっかり勉学に励んでいきたいと思っています。

同期とはお互いに支えあいながら成長していきたいです

茂呂 実咲さん

自治医科大学付属病院/保健学部 臨床検査技術学科/2018年3月卒/「大学時代はある程度自分の進みたい仕事の方向性がはっきりしているほうが有意義に過ごせると思う」と後輩にメッセージをくれた茂呂さん。高校から生物の授業が好きで、顕微鏡を使う仕事に興味を持ったそう。家族に医療従事者が多かったこともあり、臨床検査技師として医療に関わりたいという夢を持つようになったと語ってくれました。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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