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インプラントの模型を使って、治療方法を説明します

先輩の仕事紹介

両親のように歯科医院を開業し、地元に貢献できる歯科医師になりたい!

歯科医師
歯学部 卒/2017年3月卒
宗形 真希さん

この仕事の魅力・やりがい

奥羽大学附属病院内の口腔インプラント科に所属し、インプラント希望の患者さんを中心に診療しています。食事ができない、噛めないと訴えていた患者さんに、治療後に何でも食べられるようになったと言っていただけた時は、やりがいを感じます。インプラント治療は治療期間が長くなることが多いので、患者さんがモチベーションを保つためにどんなものが食べたいか、どんな見た目にしたいかなど最終目標を私も共有できるようにするため、しっかりコミュニケーションをとるよう心がけています。患者さんのニーズに答えられるよう、治療技術の向上は常に目指して行きたいと思っています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

社会人を約4年経験した時、東日本大震災が起きました。仕事がなくなってしまったのと何か地域の役に立てないかと思うようになり、両親と同じ歯科医師になり、地域に貢献したいと思い進学を決めました。父が補綴科出身であったこともあり、私も同じ分野のインプラント治療についてより習得したいと思いました。最終的には両親のように街の歯科医院で、地域の人の役に立ちたいと思っています。現在は奥羽大学附属病院勤務です。大学病院は、様々な分野の専門の科が集まっているので、あらゆる機会を通じて、多くの知識や技術を学べます。自分の目標を達成できるように今は多くのことを学び、様々なことを吸収していきたいと思っています。

患者さんとコミュニケーションを取りながら治療します

学校で学んだこと・学生時代

授業には休まず出席するという目標をたて、5年間無遅刻無欠席でした。社会人を経験したことで、健康管理はとても大切だと思ったことと、授業料を出してもらっているので休まないことを意識していました。自分では充分足りていると思っている教科もありましたが、授業を受けているだけで復習にもなり私には有意義な時間だったと思います。また放課後にその日習った授業の質問時間が設けられており、先生が対応してくださいました。記憶が新しい段階で疑問を解決していただき、勉強の効率があがったと思います。大学時代に幅広い年齢の方と接したことが、患者さんとコミュニケーションを取らなければならない現在の仕事に役立っています。

主にインプラント治療や入れ歯や被せ物などの治療を担当

宗形 真希さん

奥羽大学歯学部附属病院 口腔インプラント科勤務/歯学部 卒/2017年3月卒/社会人を経験した後、東日本大震災をきっかけに歯科医師を目指して、奥羽大学歯学部に入学、現在は母校である奥羽大学の附属病院口腔インプラント科で歯科医師として勤務しています。父親が補綴科出身であったこともあり、同じ分野のインプラント治療についてより習得したいと、現在はインプラン治療や入れ歯やかぶせ物などの治療を主に担当しています。大学病院なので学生実習、臨床実習など教育にも携わりながら、インプラントに関する基礎から臨床まで幅広い研究を行っています。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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