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私立大学/神奈川

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好奇心の授業

社会・ビジネス・政治
小売業は、貿易・商社でもあり不動産業でもあり、ITでもある?
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小売店の業務は幅広い
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小林二三夫教授学生が記者になって企業紹介
衣料品の約95%は輸入品
 スーパーなどの小売店で働く、イコール販売。そんな風に考えている人が多いと思います。でもその「裏」を見てみると、本当にたくさんの仕事があります。
 モノを売るためには、それを仕入れる必要があり、そういった部門は商社の役割と言ってもいいでしょう。プライベートブランドなど、商品開発の仕事もあります。お店独自の情報を管理するコンピュータシステムを構築するのは、IT部門。新規出店のために市場調査などを行うのはマーケティング部門。出店するための土地を確保する部門は不動産業の要素を持っていますね。商品やお店の魅力をアピールするのは、広報宣伝部門。このように、一口に小売店の仕事と言っても、多くの要素が関わっています。
 さて、皆さんがそんな小売店で買った洋服は、どこで作られているのでしょうか。実は衣料品のうち、輸入品の占める割合はなんと約95%にものぼります。小売も貿易も、深く踏み込んでみるとさまざまな発見に出会えます。
「小売」「貿易」の現場を体験
 横浜商科大学の小林二三夫教授は、大手総合スーパーで30年以上勤め、現場を仕切ってきた経歴の持ち主。授業では、それまでの経験やブレーンを生かした授業を展開しています。例えば「小売実務実習」の授業では、年に一回スーパーや百貨店などを訪れ、バックヤードや事務所などを見学したり、現場の人にレクチャーを受けたりする機会を設けています。
 また「貿易実務演習」という授業では、港や空港の税関や倉庫を訪問します。見学するだけでなく荷物の積み降ろしを体験してみたり、実際に使用しているさまざまな書類を確認したり、「貿易の仕事」のリアルな現場を目の当たりにします。
 この他にも、学生が多数の地元企業のトップにインタビューし、一冊の本にまとめる活動も。街を教室に、生きた学びを展開しています。理論だけでなく、現場を知ることで世の中の仕組みを理解していくのです。
これって実は・・・商学
学べるのは、ココ!
横浜商科大学 商学部 商学科
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「横浜」が教室
皆さんは商品やサービスを購入した際、当たり前のように「お金」を払います。一方、企業は納得して代金を支払ってもらえるよう市場リサーチや商品管理、人材育成や企業全体の経営改革などさまざまなことを行っています。これらの企業活動について最新のトレンドを踏まえて深く学ぶのが横浜商科大学の「商学」。「商学」が経済学や経営学と最も異なるのはそのフィールドの広さです。人やモノ、お金や情報が行き交う社会の動きは、すべて学びの対象になります。だから授業はキャンパス内の教室だけではありません。街を教室に、教科書だけに頼らない学びを展開しています。商学科の学びを通じ、どんな職種でも通用する知識やスキルが身につきます。

横浜商科大学(私立大学/神奈川)