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  • 福永 加奈さん(経済学部 経済学科/銀行員)

毎日笑顔でお客さまをお迎えすることを心掛けています

先輩の仕事紹介

地域の方々に寄り添うことで、一番に相談され、一番信頼される人になりたい

銀行員
経済学部 経済学科 卒/2020年卒
福永 加奈さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

窓口でお客さまに「ありがとう」と言ってもらえたり、顔を覚えてもらえたりしたとき、とても嬉しくてこの仕事に就いて良かったと実感します。入社1年目で学ぶことも多く、お金を扱うという責任の大きな仕事ですが、窓口や後方事務を通じて地域の方々と関わり、お役に立てることが私のやりがいです。ご年配のお客さまには自ら歩み寄り対応するなど、先輩の心配りを間近で見ることで、私自身ももっとお客さまに寄り添い信頼される社員になりたいと日々思っています。また、資格取得にチャレンジすることで扱える商品が増え、仕事の幅も広がります。努力次第でずっとスキルアップし続けられるこの仕事にとても魅力を感じています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

「人と関わり、人の役に立ちたい」。それが働くうえで大切にしたいことでした。就職活動では、興味がある企業の説明会には業種を問わず参加し、計30社近くの企業の方とお会いしました。人事の方とお話しを重ねるなかで、「銀行員はお金を通じてコミュニケーションを取ることで、お客さまから信頼される職業」ということを聞き、さらに岡山商科大学で4年間学んできた経済の知識を活かせる銀行の仕事に就きたいという気持ちが強くなりました。この会社を選んだ理由は、働く人たちの明るい雰囲気と充実した福利厚生。ここでなら、私らしく成長でき、また長く働き続ける自身の姿をイメージすることができたからです。

先輩方は身近なお手本。アットホームな雰囲気です

学校で学んだこと・学生時代

岡山商科大学では卓球部に所属し、人と関わる喜びや大変さを経験できたことは私の財産です。キャプテンとして全国大会にも出場。目標も実力も様々なメンバーがいるなか、団結力のあるチームこそ勝ち続けることができると信じ、みんなが前向きに部活に取り組める環境作りを心掛けました。授業では、データ分析コースでお金の流れについて学びました。スポーツイベントがもたらす経済効果を卒論のテーマにし、データ収集から分析までをすべて行いました。担当の先生には対面やメールで相談に乗っていただきとても心強かったです。いちから調べて卒論という形に残す過程を一人で行うことで身につけた課題解決力は、今の仕事でとても役立っています。

窓口でお客さまに接する仕事は毎日が学びの連続です

福永 加奈さん

株式会社トマト銀行 勤務/経済学部 経済学科 卒/2020年卒/香川県出身〔高松中央高等学校卒〕。岡山商科大学では経済を学びながら、小学生からずっと続けてきた卓球部でキャプテンも務めた福永さん。「部活動は人間関係で悩むこともあったけれど、辛いことや大変なことを乗り越えたことで自信や忍耐力がつき、今の自分の糧になっています」と、仕事をするうえでも役立つ大切な経験になったそう。現在は、証券外務員やファイナンシャル・プランニング技能士などの様々な資格に挑戦するため、頼れる先輩たちからアドバイスを受けながら日々勉強を続けているようです。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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