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  • 八木 康夫 先生(建築設計、建築計画、デザインのルール、ルールのデザイン)

こんな先生・教授から学べます

建築家・研究者として、建築と空間の理想を探究する先生

建築設計、建築計画、デザインのルール、ルールのデザイン
建築学部 建築学科 (2021年4月開設)
八木 康夫 先生
先生の取組み内容

私は大学の教員であると同時に、建築の研究者であり、建築家でもある「プロフェッサーアーキテクト(教授で建築家)」として活動しています。
建築は施主(依頼者)の希望を聞くところから始まりますが、話を理解するだけでなく、言葉にならない感情や想い、人間の思考や認識などを「カタチ」にしなければなりません。言語で表されるもの、言語では表されないものを、いかに建築・空間という「カタチ」にしていくかが私の研究テーマです。
21歳のときに設計を手掛けた美容室が商空間デザイン賞を受賞し、建築家には「モノを作る責任」があり、それを果たすためには学び続けなければならないと実感しました。単に「建物をつくる」だけでなく、人が集まり、人が楽しめる空間創出をめざしています。

ポルトガル・ドウロ川ほとりの商業施設を提案した作品

授業・ゼミの雰囲気

現実の街並みを利用した実践的なデザイン演習を通じて、将来の建築と都市のあるべきカタチを探究する

1年生の春学期から「表現演習」という科目を履修します。写真撮影やデッサンなどを通して表現することの楽しさを早い時期から体験してもらいたい。関西学院大学の建築学部としても、私の研究室としても、実際にアウトプットをする機会を設け、さまざまな設計活動を活発に行い思うことを表現する力の育成に努めます。
例えば兵庫県尼崎市武庫之荘のアパート改修、竹田城址がある兵庫県朝来市の古い町並みの空き家活用に加え、国内外の設計コンペ(設計を競う競技会)への参加、都市デザインの提案など、数多くの体験をすることができます。

2020年度の卒業設計展。約20の作品を展示

キミへのメッセージ

建築家としての責任を果たすために、考えを言葉にする力を付けてほしい

建築は計算式のように答えが1つではなく、つくる側には自分の言葉で説明する責任があります。ヴォーリズ・スピリット溢れる神戸三田キャンパスで「建築とは、空間とは何か」を探究し、応える力を身につけて下さい。

八木 康夫 先生

専門:建築設計 建築計画 デザインのルール ルールのデザイン
大阪大学大学院工学研究科建築工学専攻博士課程修了。立命館大学理工学部建築都市デザイン学科准教授を経て2010年から関西学院大学に奉職。博士(工学)。一級建築士として活躍した経験を持つ。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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