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  • 粕谷 淳司 准教授(建築学)

私立大学/神奈川

カントウガクインダイガク

こんな先生・教授から学べます

人々の生活に寄り添う住空間をデザインする先生

建築学
建築・環境学部 
粕谷 淳司 准教授
先生の取組み内容

設計事務所の代表として、建築の設計をしています。7~8割は住宅なのですが、住宅を設計する魅力は、長いスパンで人に関わり、様々な人の人生に寄り添う仕事であることです。ひとつひとつ異なる敷地と向きあい、クライアントから与えられた多彩な課題を解決し、設計ができた時の達成感、そして実際にできあがった住宅の中で過ごすご家族の笑顔。それらが仕事のモチベーションになっています。できあがった作品を住宅専門誌に発表することも多いのですが、そこで多くの専門家の意見を聞くことが、次のより良い、新しい発想の作品作りにつながります。社会のあり方、家族のあり方は時代と共に変わります。その時代の中で住宅はどうあるべきか、常に考え続け、作り続ける。住空間のデザインは終わりのない、そして、楽しい研究テーマだと思っています。

ゼミでは、学生同士で作品に対する活発な意見交換が行われます

授業・ゼミの雰囲気

先生と学生が一対一のディスカッションを繰り返し、1年で3~4作品を作り上げます。

粕谷先生が担当する設計の演習は、3コマ続きの授業。学生は与えられた課題に沿って、まずはスケッチを描きます。それを先生に見せて、ディスカッション。一対一のディスカッションは15~30分ほど続きます。先生のアドバイスを聞き、図面と模型を手直しし、またアドバイスをいただくことの繰り返しで、徐々に納得のいく形にしていきます。最後はみんなの前でプレゼンテーション。1作品に7~10週間、1年で3~4作品を仕上げます。2~4年次にこの演習を繰り返すことで、プロの設計者として必要なスキルを身につけます。

2018年度卒業制作。学生一人一人の想いが表現された、個性的な作品がそろいました

キミへのメッセージ

他人と違うことを恐れないでください。

建築の面白さに目覚め、自主的に学び始めた学生はどんどん伸びます。建築でも絵でも他のことでも、人の目を意識せずに、好きなこと、面白いと思ったことをどんどんやって、自分の可能性を広げてください。

粕谷 淳司 准教授

専門:住居系を中心とする建築・建築群および外部空間のデザインに関する研究。東京大学工学部建築学科卒業、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修了。株式会社アプル総合計画事務所を経て、2002年カスヤアーキテクツオフィス設立。主な受賞に、「建築学生設計大賞」(1995年)、「日本女子大学中央広場設計競技最優秀賞」(2005年)など。2013年より関東学院大学専任講師、2018年より准教授。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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