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私立大学/岡山・兵庫
新しい学部・学科・コース
2018年度入学から対象
吉備国際大学
醸造学科

2018年4月設置予定
所在地〒656-0484 兵庫県南あわじ市志知佐礼尾370-1
お問合せ先フリーダイヤル 0120-25-9944
ホームページhttp://kiui.jp/pc/
E-MAILkoho@kiui.ac.jp

醸造・発酵の奥深さを学び、食品製造・開発者をめざす

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日本の伝統的な醸造・発酵食品などの技術をさらに進化させ、今までにない醸造関連食品の創出や食文化への応用などを通して、地域社会をはじめとした日本国内、そして国際社会に貢献できる人材を育成します。
report1新設の狙い

伝統的に培われてきた食品加工技術である「醸造・発酵食品」を深く理解し、職業として活かせる人に


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醸造・発酵の知識・技術を修得し、日本の食文化を世界に発信

海外からも大変注目を集める、日本の食文化。世界的なニーズに応じて、食品メーカーや食の流通に関わる企業の海外進出も、活発化しています。日本の食文化と切っても切り離せない「醸造・発酵食品」。伝統的に培われてきたこれらの技術を守り、今後はさらに進化することが求められるでしょう。醸造・発酵の科学的な側面はもちろん、その文化的な側面にも精通し、職業として活かせる人になれる学びを提供します。



卒業後は食品製造・開発者に。研究者としての未来も拓けます

卒業後の進路としては、食品製造業(調味料、大豆製品、即席めん、油脂、加工食品)、食品製造工業、機能性食素材製造業(サプリ素材や化粧品素材製造産業)、乳製品加工産業(チーズ、ヨーグルトなど)、食品流通産業などで食品の製造・開発者。また、公務員として地域の衛生管理に取り組むなど多彩。さらに大学院へ進学し専門分野を究めることで、研究者としての道も拓けています。


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report2学ぶ内容

地域貢献の想いをもって活躍できる人材に


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実際に栽培にチャレンジ!生産者の想いを理解する

地域の農家や企業、行政と協力し合い、南あわじならではの課題解決に取り組む地域創成農学部。醸造学科もまた、地域の農業を大切にできる人材を育成します。例えば、既に地域創成農学科で実施されている「フィールド実習」。学外の農場でイネ、大豆のほかさまざまな作物を栽培し、種まきや苗の植え付けから収穫、出荷まで体験することができます。また、地元の畜産農家の見学と実習を通して、飼育・管理の基本を学ぶことも可能。生産者の苦労や想い、そして農作物の特徴を理解した上で、食品製造や食品流通の領域で社会貢献ができる人材を育てます。



食品製造・加工全般の知識と技術を学ぶ

食品業界での活躍をめざして、栄養化学、食品機能分析化学、食品加工化学、食品管理化学など、食品製造・開発に関する領域を様々な角度から学ぶ授業を開講します。食品を科学的に分析し、正しく理解する基礎的な力を養います。その上で、食品の製造加工方法の基本論理、問題点、改善点、食品管理に関わる法規等を総合的に学びます。


醸造・発酵の専門性を追究する

実習や卒業研究を通して新たな醸造関連食品の創出に学生自身が取り組みます。例えば、南あわじサボテン酒といった酒類。地域の酪農業と連携したヨーグルト、チーズなどの乳製品。新味覚の味噌、醤油、みりん、食酢などの醸造食品。醸造食品素材を利用した和菓子や洋菓子など。日本の伝統技術はもちろん、世界の醸造・発酵技術を活かした食品開発にチャレンジします。



report3学ぶ内容

日本の食文化に精通した「食の専門家」に


食文化を知り、体感する授業・インターンシップ

日本の食文化を深く学ぶために「日本の食文化」「日本食文化実習」などの授業も開講される予定です。さらに、京都の老舗料亭などの協力も得て、日本の醸造と食文化との関連性への理解を深めるためのインターンシップを計画。歴史や宗教などの影響も受けながら発展してきた「日本の食文化」を広く深く学ぶことで、科学的な側面と文化的な側面、双方向の視点を身につけた「食の専門家」をめざします。この他、希望する進路に合わせて、学外の食品製造業、食品流通産業、ホテル、レストランなどでのインターンシップも企画しています。




※ 2018年4月以降に設置される学校・学部・学科等の名称・内容は、予定につき変更される場合があります。
吉備国際大学(私立大学/岡山・兵庫)