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私立大学/京都

キョウトガイコクゴダイガク

こんな先生・教授から学べます

観光業に欠かせない、優れた「発信力」を育む先生

語学(英語)
国際貢献学部 グローバル観光学科
ジェフ・バーグランド 先生
先生の取組み内容

日本人はよく場の空気を読もうとします。それは日本語に「受信者責任型言語」という特性があるからです。人間関係に関心を払う日本人は、相手の発した尊敬語や謙譲語、丁寧語の意図を受信者の責任で解釈します。他方、英語は「発信者責任型言語」です。文の構造をみても、受け手側の解釈の余地が少ない。英語上達のためには、発信の姿勢を身につける必要があることを理解しておいてください。ただし、受信の姿勢を忘れてしまってはいけません。相手の思いを汲む受信力と、相手に感動を伝える発信力。双方が備わってこそ、新しいおもてなしの型を創造することができるのです。グローバル観光学科は、観光に関心をもつ好奇心旺盛な学生を歓迎します。世界中の人を惹きつける国際観光文化都市「京都」を舞台に、優れた受信力と発信力を身につけましょう。

京都を英語で紹介するためのオリジナルテキスト。私が出演する動画「JEFF@KYOTO」も授業に活用します。

授業・ゼミの雰囲気

京都を英語でアピールしよう!動画を制作しながら、世界に通用する“発信力”を身につける。

『Kyoto Introduction Methods』は、日本の文化を学び、世界に発信する力を身につける授業。学生たちは、外国人に文化を紹介するための英語を学んだ後、京都の魅力をアピールする動画を制作します。「テーマは何でも構いません。重要なのは、好きなことや感動したことを、いかに伝えるかです」と言うジェフ・バーグランド先生。思いを上手に伝えるためには、言葉だけでなく、表情やしぐさも欠かせません。先生の授業では、英語はもちろん、非言語も含めた“発信力”を磨くことができるのです。

対話を重視した授業を行うジェフ先生。京都の文化に詳しい先生が、そのルーツを解説する機会もあります。

キミへのメッセージ

高校までは受信型の自分をつくっておく。

日本語は「受信者責任型言語」、英語は「発信者責任型言語」を知ったうえで、高校までは先生の言葉に耳を傾けて、受信力をしっかり築いておいてください。その自文化を土台に、大学では発信力に磨きをかけましょう。

YouTubeで<【京都市公式】京都国際観光大使ジェフ・バーグランドの京都観光案内>という動画を公開中。

ジェフ・バーグランド 先生

専門/異文化コミュニケーション
略歴:米サウスダコタ州出身。1969年初来日。70年米カールトン大卒業。同志社高校教諭、帝塚山学院大教授などを経て2008年より京都外大へ。2018年より国際貢献学部グローバル観光学科長に就任。TV出演や執筆活動でも活躍。趣味は尺八、囲碁、少林寺拳法。京都国際観光大使や大阪21世紀協会企画委員などを務める。著書に『日本から文化力 異文化コミュニケーションのすすめ』など。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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