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  • ユイス・バユス 先生(社会学、スペイン語)

こんな先生・教授から学べます

再生可能エネルギーを軸にスペイン語圏社会を研究する先生

社会学、スペイン語
外国語学部 スペイン語学科
ユイス・バユス 先生
先生の取組み内容

再生可能エネルギーをテーマに各国の取り組みを比較研究しています。日本における市民共働再エネ開発の特徴は、小さなコミュニティ単位の活動が盛んであること。たとえば、長野県のある地域では住民が共同で小さな発電所をつくっています。一方、再エネ開発の先進国スペインでは、全国から人員を集めて協同組合をつくるなど、大規模な組織で活動を行う傾向があります。昨今は世界中で再エネ開発が行われていますが、国ごとに取り組み方が異なるのはなぜでしょう。文化、制度、気候など、違いを生む要因を洗い出し、より良い再エネの在り方を模索するのが、私の研究の目的です。自分の生まれ育った社会だけを見ていても、それを良くするアイデアはなかなか生まれません。他の社会を知り、比較して批判的に己を見つめ、改善する力を身につけてほしいです。

スペイン語を学べば、世界中にあるスペイン語圏の多彩な文化と出会えます。退屈することはなくなるはず!

授業・ゼミの雰囲気

発信する力を養う語学の授業と、スペイン語圏の社会を研究するゼミ。いずれも丁寧な指導が特長です。

スペイン語の授業は平均15人と少人数制で行われます。バユス先生は、一人ひとりの理解度に目を配りながらきめ細かい指導を行い、学修を丁寧にサポートしています。また、グループワークやプレゼンテーションの機会を多数設け、自分の考えをスペイン語で発信する訓練も行っています。一方、『スペイン語圏社会ゼミ』では、ゼミ生のオリジナリティを尊重した研究指導を実施。学生たちは、「メキシコの麻薬戦争と暴力」や「日本とスペインの入れ墨に対する考え方の違い」など、各自が関心のあるテーマを探して研究に取り組んでいます。

1年生対象の『実践スペイン語II』。スペイン語を使って自己紹介や旅行ができる会話力を身につけます。

キミへのメッセージ

将来のことを考えながら勉強しよう。海外で働くことも選択肢に入れて!

1年次から「将来スペイン語を使って何をするか」を考えましょう。できれば、国際機関や海外の企業への就職も視野に入れてほしいです。語学以外のことも積極的に学びながら、目的をもって学生生活を送ってください。

留学生時代に過ごした寮での修了式パーティーの写真(写真中央)。当時の関係は現在も続いているとのこと。

ユイス・バユス 先生

専門分野/社会学
略歴:立命館大学 社会学研究科 修士課程修了 修士(社会学)。立命館大学 社会学研究科 応用社会学 博士課程修了 博士(社会学)。ネブリハ大学 言語科学研究科 修士課程修了 修士(外国語としてスペイン語教育)。
趣味は自転車。ロードレーサーで京都と福井を往復することも。マラソンも好きで、最近は42.195km以上を走るウルトラマラソンに挑戦している。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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