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  • O.Yさん(現代社会学部 現代社会学科/アナウンサー)

私立大学/京都

キョウトジョシダイガク

アナウンサー3割、ディレクター7割で頑張ってます!

先輩の仕事紹介

情報番組の担当で難しさを実感。アナウンス技術+臨機応変さを磨きステップアップ!

アナウンサー
現代社会学部 現代社会学科/2015年3月卒業
O.Yさん

この仕事の魅力・やりがい

現在は入社3年目、毎週土曜日の情報番組「ちかくナルナル なるちか!」でMCを務めています。ディレクターとして企画を制作することも多く、ネタ探しから、打ち合わせ、取材、編集までを任され、試行錯誤しながら作品作りに取り組んでいます。プレッシャーとの戦いでもありますが、責任が重いだけに放送後の達成感は大きいですね。夏には高校野球のスタンドリポートも経験。最初は野球のスコアも分からない状態でかなり苦労しましたが、1回戦からずっとリポートしてきた選手の家族と抱き合って喜ぶことができたのはすごく嬉しかったです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

高校の3年間、音楽療法の活動に携わり、音楽を通じて心を通わせることの素晴らしさと難しさを実感。伝えるということを突き詰めて考えた結果、アナウンサーを志望するようになりました。就職活動にも活かせると、テレビ局でのアルバイトも経験。直接会社まで行って「雇ってください」と交渉し続けた結果、空きが出たタイミングで連絡をいただきました。同時に京都や東京のアナウンススクールにも通い、同じ目標を持つライバルに刺激を受けながら努力を重ね、第一志望である地元愛媛県のテレビ局に就職。面接の時に一番話したのは音楽療法のこと。あとは、大学時代の同好会の話などを交えながら、他の人と個性がかぶらないよう意識しました。

時事ネタや季節に合った企画などを常に探しています

学校で学んだこと・学生時代

京女に入ったのは本当にご縁があったから。相談した先生の勧めや京都が好きだったことも決め手でした。人生一番の転機は、1回生の夏に大学の前でモデル事務所の方にスカウトされたこと。事務所に所属しモデルとして4年間活動しましたが、キメ顔や姿勢、歩き方などは、就職活動にも役立った気がします。あとはtwinkleというアパレル造形同好会に入ったのが大きかったです。ファッションショーに向けて、企画したり練習したり…。学生時代はとにかくいろんなことをやっていたので、初対面の人に話しかけることにも抵抗がなくなりました。それがアナウンサーになってからすごく大事な要素にもなったので、動き回っていてよかったなと思います。

迷っていてもとりあえず飛び込んでみるのがおすすめ

O.Yさん

株式会社 愛媛朝日テレビ勤務/現代社会学部 現代社会学科/2015年3月卒業/元来、考えるよりも先に動いてしまうタイプ。女の子同士のおままごとより、男の子と走り回ることの方が多かったとか。「人生のモットーは2つ。1つ目はとにかく動く。いろんなことをやってみて、いろんな人に話しかけたり行動してみること。もう1つは、女の涙を武器にしない。泣いているヒマがあるならその後どうすればいいか考えなさいというのが母の教え。今でもこの2つは大切にしています」。これからの目標は、臨機応変さを身につけるということと、アナウンサー兼ディレクターとして一人前を目指すこと。地元出身の強みを活かした企画にも日々挑戦している。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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