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私立大学/東京

タマガワダイガク

エンジニアリングデザイン学科

募集人数:
60人

企画・設計力、現場力を身につけデジタルなものづくりに貢献する人材を育成

学べる学問
  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    実習・実験を中心に、精密機械や工作機械、ロボットなどの機械や装置を作るためのテクノロジーを研究する。材料、設計、制御、加工などの領域を学び、実習も多い。

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    実験や実習を多用して、材料の物性や構造を知り、人類にとって必要な機能と性質を持った材料・新素材を開発し実用化をめざす学問。

  • 経営工学

    企業の資源について、より合理的で有効な活用法を考える

    会社の資源である、人・もの・金・情報の上手な使い方を工学的に考える学問。組織・工程・機械などあらゆる要因を、実験、実習を重ね総合的に研究する。

目指せる仕事
  • 広報

    企業の報道担当者

    対象は社内・社外・宣伝広報に分けられるが、基本的には対外的に企業の理解を深めるのが目的の企業の報道担当者。マスコミへの取材協力、PR誌の作成、その他あらゆる企業情報を管理する。企業イメージを管理する大事な仕事で、最近では商品の売れゆきや人材獲得にも大きな影響を与えている。

  • 工業デザイナー

    家電など工業製品を機能的で美しくデザイン

    ボールペンから飛行機まで、さまざまな工業製品の形と機能性をデザインする。新製品の開発の仕事が多く、メーカーの開発担当者と相談しながら、最適なデザインを決め、模型を作り、改善して最終的なデザインを決定していく。

  • カーデザイナー

    コンセプトを形にする自動車・オートバイ・自転車など、乗り物のデザイナー

    自動車・二輪車メーカーなどで、自動車・オートバイ・自転車のデザインをする仕事。マーケティングをもとに新しい車のコンセプトが決定され、そのコンセプトを実際の形にしていくのが主な仕事だ。自動車のデザーナーはエクステリアと呼ばれるボディデザインと、内装のインテリアデザインとに分かれることが多い。

  • CAD技術者

    CADを使って正確な図面を作成する

    建築会社、自動車、家具など製図が必要な各種のメーカーで、CADを使った図面製作を担当する。設計者が描いたラフスケッチを正確な図面におこしたり、指示に従い図面の訂正をするなどの仕事が中心。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 金属・材料技術者

    さまざまな金属やセラミックなどの新素材の開発をしたり、製品の製造現場での新しい技術を開発したりする。

     モノを作る現場では、モノを作るための素材が必要になる。機械などの場合は、さまざまな金属やセラミックなどの新素材がそれ。どういう目的で、どんな形状のものを作るかという話になった際、重要なのがこの材料。目的にかなった強度や加工のしやすさ、耐久性など、材料次第でうまくいくことも失敗することもある。しかも、商品にするためには、コスト管理も欠かせない。そのような金属や材料に関しての専門知識を持ち、時には新しい素材の開発を行ったり、加工技術に工夫を凝らしたりするのが金属・材料技術者。

初年度納入金:2017年度納入金 188万6200円 

学科の特長

学ぶ内容

「見える工学・触れる工学」を実践する体験的なカリキュラムが充実
1~2年次は基礎科目に加え、「機械設計」や「商品開発」などを幅広く履修。また、最新のデジタルツールを揃えた「デジタルファブ」を活用した「ものづくり体験」「ファブラボ実験」などの体験型カリキュラムで、モノを生み出す過程を経験する。3年次から専門性の高い3領域に分かれ、卒業研究につながる実践的スキルを修得。

カリキュラム

「ファブラボ領域」…デジタルデスクトップマシンによる設計・生産を学ぶ
パソコンの画面上で自分のつくりたいものを描画・プログラミングし、レーザーカッターや3Dプリンタなどのデスクトップマシンを用いて製品を製造する方法を基礎から学修。さまざまな機能材料の型状・材質や効率的な製造法についても理解を深め、製品の設計・開発から製造、マネジメントまで、ものづくりを総合的に学ぶ。
「商品開発・デザイン領域」…安全で使いやすく、環境にもやさしい商品づくりを学ぶ
人間の身体的・心理的な特性や環境を科学的に分析し、それに基づいて安全で使い勝手がよく、環境にもやさしい商品づくりを目指す。「人間工学」「ユニバーサルデザイン」「工業デザイン」などの多彩な授業を通して、科学的思考力と実践力を修得。商品の企画からデザイン・開発・販売まで携わることができる専門家を目指す。
「メカロボット領域」…生体模倣技術を用いたロボット製作を学ぶ
現代工学のさまざまな要素で成立しているメカロボット製作を主題に学ぶ。機構学、機械力学、設計製図、CAD等を学び、四足歩行ロボットやロボットスーツなど、人に貢献する機械の開発を目指す。さらに、馬や犬などの動物が持つ生体機能や制御を取り入れたバイオミメティクス(生体模倣技術)も学ぶ。

施設・設備

新世代の「ものづくり」を体験できる近未来の工房「デジタルファブ」
「次の産業革命」といわれるほど革新的なものづくりであるデジタルファブリケーション。その新しさと魅力を体験し、次世代工学人材に必要なスキルを磨くことができるのが、この「デジタルファブ」。さまざまなデスクトップデジタルマシンを活用でき、3Dプリンタやレーザーカッター、CNC型彫り装置なども設置されている。

学べる学問

目指せる仕事

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 98 %

( 就職希望者153名 )

主な就職先/内定先

    アイシン・エィ・ダブリュ 、 アルゴグラフィックス 、 アルファシステムズ 、 加藤製作所 、 ジェイ・アール・シー特機 、 新菱冷熱工業 、 日本ケミコン 、 日本電産トーソク 、 公立 小・中学校 、 私立 高等学校 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

※工学部(機械情報システム学科/ソフトウェアサイエンス学科/マネジメントサイエンス学科)卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒194-8612 東京都町田市玉川学園6-1-1
TEL:042-739-8155

所在地 アクセス 地図・路線案内
玉川大学キャンパス : 東京都町田市玉川学園6-1-1 小田急線「玉川学園前」駅から徒歩 3分

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